男女関わらず読むことが出来ますが、
女性である私には耳が痛い、
つまり、核心をついている言葉が多く、
どきりとさせられました。
「向き不向きより前向き」
なんてすばらしい言葉でしょう。
私はこの本で初めて著者のことを知ったのですが、
離婚、株式での失敗、などまったくの
無一文から現在の地位を築かれるまでの軌跡なども
書かれていて、大変興味深く読むことが出来ました。
癒し、というよりは励まし、元気付けの本、とでも
言うべきでしょか?
読んで大変ためになりました。
さわやかで前向きで、凛としていて。
こういう人が上にいたら
迷うことなく「ついていこう」と思いますね。
この発言を著者である朝倉さんが聞いていたら
「そう思わないで、自分がそういう人間になればいい」と
言われそう(笑)。
はい、そうします!