日本酒の蔵元が作った発酵調味料「塩麹」。
様々な素材に使え手軽に旨味を引き出す万能調味料として人気です。
麹に含まれる酵素が肉や魚のタンパク質に作用すると、タンパク質の一部が旨味成分のグルタミン酸に変わり、穀物のでんぷんを糖に変えるので、旨味や甘味がアップします。
塩麹は、肉や魚は旨味が増すだけではなく、酵素の分解作用でやわらかくなります。
原料米には農薬の使用を限定して契約栽培された米を全量使用。
米麹および信濃錦「純正あま酒」を原料とした塩麹でふくらみある旨味を演出。
使いやすいスパウトパック(キャップ付きパウチタイプ)です。
※商品裏面にあるQRコードにアクセスすると簡単なレシピが見れます。
塩麹の使用方法
● 塩の代わりに使うとき…塩の2倍(塩小さじ1のレシピなら、塩麹小さじ2)
● 漬けるとき…使用量は素材の10分の1(肉100gなら塩麹10g)
肉や魚を漬ける時間は一晩程度(酵素を働かせるためにはより長く漬けるのが良いが、塩分濃度がそれほど高くはないので、冷蔵庫の中で一晩漬けるのがベスト。)
調理はじっくり弱火。(旨味を作る酵素が働くのが50度前後なので、一気に加熱せずにじわじわ温度を上げたほうがより酵素が働き効果的。)
塩麹のよくある質問
Q1.すごくしょっぱいけど、塩分は大丈夫?
塩麹の塩分は13%前後なので、醤油より低く、味噌と同じくらいの塩分濃度です。
Q2.沢山使うと旨味成分はアップしますか?
塩分濃度が高すぎると酵素が働き難くなるので、使う時の目安は食材の10分の1で十分です。