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すぐ忘れる男決して忘れない女
 
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すぐ忘れる男決して忘れない女 [単行本]

マリアン・レガト , 下村 満子 , 山田 睦子
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

男と女はなぜケンカが絶えないのか? 理由は、男女で脳の仕組みが違っているから。最先端医学の観点から分かりやすく解説。こうすれば分かり合える、というヒントを明かす。著者は「性差に配慮した医療」の専門家。

内容(「BOOK」データベースより)

男と女が同一であると考えるのではなく、もともと身体の作りが違っているという事実に目を向ければ、男女の間になぜ「溝」が生じるのかもよく理解できる。男女の脳が違っていることが分かれば、これまで分からなかったお互いの行動についても理解し合えるはずだ。本書は、男と女の本質的な差異について、徹底的にメスを入れていく。

登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2007/4/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4022502894
  • ISBN-13: 978-4022502896
  • 発売日: 2007/4/27
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 「なるほど」っていうか知ってた, 2007/10/3
レビュー対象商品: すぐ忘れる男決して忘れない女 (単行本)
私が考えていたことをレビューに書いている人がいてビックリした。
というわけで、私もレビューに参加させていただきます。
私が考えていたこととは「男が狩猟・仕事、女が家事・育児担当なんて、納得いかない」みたいな考え方の人からすれば、「いまさら何言ってんの!?」て思うだろうなあってこと。
残念ながら、この本が書いているのは「だからうまくいかないんだよ」ていうことなんですね。
ようするに、現代社会は、男も女も、それぞれが本来持っているもと違うことを、教育や社会通念上強制されているから、また、そのことに気がついていないから苦しむんだ。ということ。
行間を読むのはもちろんだけと、本の意味をきちんと捉えるとこういうことなのではないでしょうか。
せっかくお金を出して買うんだから真理を理解しないともったいないですよ。
こういう、分析系?の本が言うことは基本的には統計みたいなものなんで、個人差を持ち出したり、性差を否定したり、人と人が協力し合えればなんていう、希望的な意見は基本的にはナンセンスなのです。
統計なんだから、脳みその作りにも多数派がいれば少数派がいる。誤差があるのだって当たり前。ま、少数派のほうが声がデカかったりするんですけど・・・
客観的なことを知りたい方には向いてる本だと思いますよ。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こわいほど納得!, 2007/8/21
レビュー対象商品: すぐ忘れる男決して忘れない女 (単行本)
 恋愛観の違いが原因で、恋人とたくさん喧嘩してきましたが、この本を読んで、それも仕方なかったのだと分かりました。
 喧嘩をした後に女性のイライラが長く続く理由や、昔の喧嘩を男性が覚えていない理由は、脳の違いで説明がつくそうです。分泌されるホルモンのレベルで差があるというのですから、分かり合おうとする方が無謀だったのかもしれません。“ぶつかって当然”と考え直せば、恋人とももっとうまく付き合っていけそうな気がしました。こうして医学的に説明されると妙に納得してしまいます。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 どこかで読んだような・・・, 2007/11/13
レビュー対象商品: すぐ忘れる男決して忘れない女 (単行本)
医学的な観点から男女の違いを分析し、「性差医療」の必要性を提唱する著者の本。
脳の構造やホルモン分泌の状態を詳しく解説するのだが、結果として出てくる男女の違いは「どこかで聞いたような・・・」という話ばかり。数年前にベストセラーになった『話を聞かない男、地図が読めない女』の内容とかなりだぶる。
医学的な観点から分析しても「やっぱりそうだった」、ということになるのかもしれないが、この手の本を一冊読んだという人が読むと損をしたような気になると思う。
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