今回、この本を読んで、「すぐ動く人」かどうかは別として、動く準備に取り掛かり、適した時期を見て行動を起こす事は、本当に重要だと思います。この場合が、直ぐ動くという事になるのかと思い知らされた内容でした。
事柄が、大きくなればなるほど準備期間が必要で、事務的なことは別として、気持ちが大切だということも感じました。
大きな事柄は、準備をしている最中に気持ちがなえてしまったり、準備していることで満足してしまったり、自分では無理だと諦めてしまったり、でも目標を定めて、完遂するまで、一歩一歩諦めないで頑張れる気持ちの持ちようだったり、有言実効の大切さだったり、自分を奮い立たせることにつながることばかりです。当たり前の事柄なのですが、意外と迷った時や気持ちがなえている時こそ呼んでみたくなる本です。
字も大きく読みやすく。多分10分程度で読めると思います。
気持ちがなえたり、目標を失いかけたり、挫折しそうな時だったり。いろいろなタイミングで、自分をフォローするのに適した内容になっていると思います。
何度も繰り返し繰り返し読み込めば、ある意味目標完遂までの羅針盤になるかも。いいすぎかな
でも、一人で、気持ちがぶれる時などは、この本を読んで奮い立たせるのに適した本です。
こんなハウツー本と云うより少し哲学書的な側面もあり。その意味で、デスクのそばに置いていつでも読み返せる状況にしておきたい本です。