息子がラガーメンになって試合を追っかけているときに、知っていたと思ったルールの細かな点が分からないことに気付き気になっていたのです。
私が真剣にラグビーを見ていた時代と、ずいぶんとルールが変わっていましたし(特典一つとっても違いますもんね)。
これらの点を実に分かりやすく説明してくれたのがこの本です。
何より、一番いいのは、ラグビーと言うスポーツが、人間の闘争心を正面から出してかまわない、でも、最低限のルールを「紳士」として守らなければいけない。
審判を騙す「シュミレーション」などという「反則」があるサッカーと比べると、ラグビーのルールは、同じイギリスを発祥の地とするサッカーと違い、ゴルフに近いなと思いましたね。