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すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書)
 
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すぐに稼げる文章術 (幻冬舎新書) [新書]

日垣 隆
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あらゆる場面でかつてないほど文章力が求められる現代は、プロとアマの壁を越え、誰でも文章で稼げる時代。文章力を磨くことは、最もローリスクでハイリターンな自己投資だ。本書では毎月の締切50本のほか、有料メルマガ、ネット通販と、「書いて稼ぐ」を極めた著者が、そのノウハウを全公開。トラブルを招かないメール文、上司を説得する企画書、インパクトのあるエッセイ、読者を中毒にするブログetc.努力不要の文章講座。

内容(「MARC」データベースより)

毎月の締切50本のほか、有料メルマガ、ネット通販と、「書いて稼ぐ」を極めた著者が、そのノウハウを全公開。トラブルを招かないメール文、上司を説得する企画書、読者を中毒にするブログなどを書く「手の内」を明かす。

登録情報

  • 新書: 212ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2006/11/30)
  • ISBN-10: 4344980131
  • ISBN-13: 978-4344980136
  • 発売日: 2006/11/30
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
61 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By きち
形式:新書
この本を読んでも、文章ですぐに稼げるようにはなりません。
作者は攻撃的な評論をすることで有名なので、この本の書き方はあなたに不快感を与えるかもしれません。
2,3の文章を書く上で広く有用な示唆を含んでいます。

この本にある方法論に沿ったレビューを作成すると、以上のようになります。

文章でお金を稼ぐためには、
1.編集者への人脈を構成すること
2.人に読みたいと思わせる文章を書くために、長期の訓練や学習が必要なこと
3.無報酬で良文を提供するアマチュアなどのライバルに負けない付加価値があること
が必要であり、それらは一朝一夕に成るものではない。
と著述されています。
思い立ってこの本を読んだからといって、すぐに稼げるわけではないのです。もちろん。

著者は攻撃的な評論をすることで有名です。
本書でもその芸風がいかんなく発揮されています。
しかし、文章における技巧上の問題点を指摘し改善案を提示するにとどまらず、作文者の人格や経歴まで否定してしまうことは良い文章を書くための指南書という趣旨を大きく逸脱していると思われます。

本書を読むことは、全くの徒労ではありません。
いくつかの広く有用な示唆を含んでいます。
1.文章を書くときには、読み手を想定して書くこと(誰がどうして読むのか)
2.結論を明確にし、結論に至る最低3つの理由を提示する。
3.むやみに人を貶めると、なにより自身の卑しさが目立つ。
このレビューは参考になりましたか?
53 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
読者へのメリットというベクトルではなく、
俺って凄いだろう自慢の臭いがする。

素人の文章を添削気取りな箇所は、スマートではない。
批判がスパイスではなく、悪口になってしまっている。

P.46
「この本は買うな」と言いたいのであれば、
わざわざレビューなど書くなということです。

と、著者の日垣隆さんは防衛線を張るが、
この本は読まないでOK

どうせ日垣本を読むなら下記のほうが役に立つ。

* 『ラクをしないと成果は出ない
* 『世界一利益に直結する「ウラ」経営学

文章術に関して、あなたの貴重なお金や時間を注ぎ込むなら、
以下の書籍が断然お薦めだ。

* 『文章のみがき方 (岩波新書)』 辰濃和男
* 『伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)』 山田ズーニー
* 『考えるシート (講談社プラスアルファ文庫)』 山田ズーニー
* 『非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門 (ディスカヴァー携書)』 飯間浩明

読むなと言われると、益々中身を見たくなるのが人情だろう。
内容は問わないが、文章術というジャンルに興味がある、
という貪欲な方なら、以下のような学びが眠っている。

* 自分が使う言葉をしっかり定義する
* 異なる出来事への相互リンク

本書を反面教師とすると。

読者を不快にさせる文章 = 面白い文章
ではない。

言い訳と、事前の防衛は格好悪い。
ということ。
このレビューは参考になりましたか?
38 人中、38人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
刺激的な論調で展開されていますが文章術のテクニックそのものはありきたりなものでした。逆に言えばテンポよく手軽に文章術のノウハウを入手できる本です。
また、巻末に紹介されている参考文献のラインナップには意外性があって、ジャンルにとらわれない所に好感を持ちました。

ただ、私が不快に思った箇所がありました。
まず、読者による筆者への反論が、悪い文章の例として掲載されています。その添削の仕方がねちっこく、ただ槍玉に上げたかったとしか思えない浅薄な感じを受けました。
また、アマゾンのレビューにネガティブなコメントを載せる事に対しても、筆者はアマゾンへの不利益になるという視点から反対しています。
本当にそう思うならアマゾンに直接助言してあげれば良いと思うのですが、筆者自身は読者を槍玉に挙げても良いが、読者が筆者に対して行なう事は許されない、と思っているようにも取れます。

また「すぐに稼げる文章術」という、ストレートで正直なタイトルに引かれて購入しましたが、筆者によるとこのタイトルは編集さんに押されて決まったもののようです。

キャッチーなタイトルの本なので、筆者はこの本を出す事によって「すぐに稼げた」かもしれません。しかしもう私は今後筆者の本を買う気にはなれず、また幻冬舎新書の本を手に取る時も一定の警戒感を抱くようになってしまいました。
このレビューは参考になりましたか?
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ブーメランのように鋭く斬り込む快著
著者は,『裁判官に気をつけろ!』,『そして殺人者は野に放たれる』,『秘密とウソと報道』,『世間のウソ』,『情報への作法』などで知られる,著名な自称ジャーナリストで... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 懸垂百回
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投稿日: 9か月前 投稿者: 東方スタッフ
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... 続きを読む
投稿日: 2009/9/17 投稿者: akashishiuenomaru
33冊のリスト
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投稿日: 2008/9/8 投稿者: aum
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投稿日: 2007/11/3 投稿者: watanabe8760
結構楽しく読めました。
いわゆる「HOW... 続きを読む
投稿日: 2007/8/15 投稿者: カラッと爽快
最初から「毒舌」と覚悟して読めば、得るものが多いかも
 今回も、日垣氏のごう慢な口調が満載です。... 続きを読む
投稿日: 2007/8/1 投稿者: くろやぎ
最後だけ見れば
くだらない本であることの評価は他の方の意見の通り。

ただ、最後の章にある必読書リストだけ参考になりました。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/9 投稿者: レインマン
早速試してみたいこと
タイトルの通り、書いて稼ぐという視点から文章術を

紹介しています。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/18 投稿者: なか
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