内容紹介
不動産競売も任意売却も、債権の回収が困難になった債権者が債務者の自宅を売却する場合に利用される手続きです。どちらにもメリット・デメリットがあるので、どちらを利用するのがよいかは一概には言えませんが、債権者、債務者あるいは競売や任意売却で不動産を入手しようとしている買受人のいずれの立場であっても、不動産競売や任意売却のしくみや特徴を十分に理解した上で制度を利用することが大切です。
本書では複雑でわかりにくい不動産競売や任意売却のしくみと手続きの基本をわかりやすく解説しています。法律に詳しくない人でも理解できるように、必要な法律知識をわかりやすく解説し、手続きで実際に使用する書式や資料も豊富に掲載しています。
内容(「BOOK」データベースより)
行き詰まった債権回収手段の切り札。「複雑で」「わかりにくい」競売や任意売却の制度と手続きの基本をわかりやすく解説。