出版社/著者からの内容紹介
鮨の秘伝とその人生を語り尽くした、小野二郎の「最終講義」!
鮨職人となって50余年。“当代一の鮨職人”小野二郎が、その技術と、鮨に向かう姿勢をあますところなく公開!ネタの持ち味を最大に引き出す仕込みや、ふんわりと握る方法など、仕事ぶりが分かるのは勿論のこと、四季おりおりのおまかせの握り、洗練された仕事道具など美しい写真も満載。「すきやばし次郎」の粋な世界が見事に結晶した一冊です。
鮨職人となって50余年。“当代一の鮨職人”小野二郎が、その技術と、鮨に向かう姿勢をあますところなく公開!ネタの持ち味を最大に引き出す仕込みや、ふんわりと握る方法など、仕事ぶりが分かるのは勿論のこと、四季おりおりのおまかせの握り、洗練された仕事道具など美しい写真も満載。「すきやばし次郎」の粋な世界が見事に結晶した一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)
鮨の秘伝とその人生を語り尽くした、小野二郎の「最終講義」。
内容(「MARC」データベースより)
鮨職人になって50余年。当代一の鮨職人小野二郎が、その技術と、鮨に向かう姿勢を公開! ネタの持ち味を最大に引き出す仕込みや、ふんわりと握る方法、四季おりおりのおまかせの握り、洗練された道具など、写真も満載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小野 二郎
1925年10月、静岡県磐田郡二俣町に生まれる。昭和16年、横浜の軍需工場に徴用。昭和20年、陸軍に召集。昭和20年、奉公先「福田屋」で働いた後、浜松の日本料理店で日本料理を修業。昭和26年、東京・京橋「与志乃」に入店。昭和29年、「与志乃」の親方の指名で、大阪駅前の「みどり鮨」に親方として派遣。昭和35年、銀座・塚本素山ビルの地下1階に「与志乃支店」開店、親方(店長)を任される。昭和40年、「すきやばし次郎」を開店。昭和47年、日本橋高島屋に支店を出す。平成4年、フランス「ヘラルド・トリビューン」紙の「世界のレストランを選ぶ」で第5位となる。平成6年、日本橋高島屋店は分店として独立。平成7年、河岸の仕入れから帰った後、店で倒れる。狭心症。平成9年、『すきやばし次郎旬を握る』刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1925年10月、静岡県磐田郡二俣町に生まれる。昭和16年、横浜の軍需工場に徴用。昭和20年、陸軍に召集。昭和20年、奉公先「福田屋」で働いた後、浜松の日本料理店で日本料理を修業。昭和26年、東京・京橋「与志乃」に入店。昭和29年、「与志乃」の親方の指名で、大阪駅前の「みどり鮨」に親方として派遣。昭和35年、銀座・塚本素山ビルの地下1階に「与志乃支店」開店、親方(店長)を任される。昭和40年、「すきやばし次郎」を開店。昭和47年、日本橋高島屋に支店を出す。平成4年、フランス「ヘラルド・トリビューン」紙の「世界のレストランを選ぶ」で第5位となる。平成6年、日本橋高島屋店は分店として独立。平成7年、河岸の仕入れから帰った後、店で倒れる。狭心症。平成9年、『すきやばし次郎旬を握る』刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)