息子が、年少さん時代のお気に入りの一冊。
男親のワタシが、この本をおねだりされる時は、
いつも、ココロうきうき!
ねずみのちゅーちゃんは、今日は、ひとりでお留守番。
おとうさんには、森の向うへ晩ご飯をとりにゆくお仕事が…
「じゃあ、いってくるよ」
ところが、ちゅーちゃんは、大事なお約束の忘れものを想い出します。
そこから、ハラハラドキドキ、
ちゅーちゃんの大冒険がはじまるのですが、
それは読んでのお楽しみ。
この手のシンプルな物語に、ネタばらしはよくありませぬ(^^;
パステル調の、あったかい画風は、日本の絵本では、
ちょっとお目に掛かれない感性で、
子どものいちずな気もちが、すごく伝わってきます。
どんなに忙しくても、子どもがほんとに求めてるのは、
密度!なんですよね、
時間の長さじゃなく。
大事なことに気付かせてくれます。