彼女はアイドル時代のポップス歌謡を歌っても、上手いのに、演歌に転向とは驚かされた一時から・・今では、実力イチバンの演歌、歌姫であることは誰もが知り尽くしている。
民謡調の演歌「じょんから女節」は、三味線をはじかせて歌い辛抱する女心を熱唱するにふさわしい歌である。なんとも踊りながら、三味線を弾くスタイルは斬新とは思わないか?(最もCDでは見えないが・・)しかも声ツヤもコブシも聴かせてくれるし、思わず彼女の世界に引き込まれ、グッと握りコブシを作ってしまうのである。元来、三味線を弾くのは大変難しいと言われる。専門家に習ったとは思うが、自分のモノにしていて物怖じしない弾き方もプロ意識を伝えている。・・・(^△^)