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じゃりン子チエ (1) (双葉文庫―名作シリーズ)
 
 

じゃりン子チエ (1) (双葉文庫―名作シリーズ) [文庫]

はるき 悦巳
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

19年間の連載が終了した国民的人気漫画がついに文庫に登場。 元気いっぱいの「永遠の小学5年生」チエちゃんと個性的だがなぜか憎めない、人情味豊かな浪花の人々との愛と喧騒の日々を描くパワフルなストーリー。やくざな父親テツ、人語を理解する猫の小鉄、花井センセなど魅力的なキャラクターがいっぱい。続刊もぞくぞく登場です

登録情報

  • 文庫: 284ページ
  • 出版社: 双葉社 (1998/9/11)
  • ISBN-10: 4575721328
  • ISBN-13: 978-4575721324
  • 発売日: 1998/9/11
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
笑い泣き 2009/10/21
By 夕日
形式:文庫
じゃりン子チエの中でも、この第1巻は印象に残る。
なんともおかしく、そして、泣けてしまう。
漫画で手元に置いておきたい作品というのは、自分にとっては無いのだが、これは、唯一の例外である。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
気は張らないけれど、じっくりゆっくり読めます。
主人公のチエちゃんだけでなく、猫も含めて、脇役までもイイ味だしていて、
アホのテツの言うことでさえ、たまに深くて(本人は意図していないかもしれないが)
読み返しても飽きません
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
チエちゃん、テツ、小鉄、おばあはん、ヒラメちゃんに、カルメラ、お好み焼き屋、花井はん、ヨシ江はん、、、

大人になってあらためて読むと、子供の頃には感じなかったペーソスに気きました。
単行本でいえば12〜13巻くらいまでは喜劇に対しての哀感が保たれていて、それが登場人物たちを生き生きとさせています。それ以降は突如としてキャラクターの背後からそれぞれのドラマが消えて、愛すべきマンネリの世界に変わってしまいます。

そういう理由で、初期の頃のテツにはあらためて注目してしまいます。子供のころはチエちゃんと同様、なぜヨシ江はんとテツが結婚したのか分からなかったけれど、大人になった今、少しだけ分かる気がします。

テツのカオに斜線でカゲが描かれる(シリアスになる)シーンがある頃の「じゃりン子チエ」には、大いに笑わせてほろりともさせる、本物の太い笑いがあると思います。
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