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じゃりン子チエ 劇場版 [DVD]
 
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じゃりン子チエ 劇場版 [DVD]

中山千夏, 西川のりお, 高畑勲, 大塚康生 DVD
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 中山千夏, 西川のりお, 上方よしお, 芦屋雁之助, 三林京子
  • 監督: 高畑勲, 大塚康生, 小田部羊一
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • DVD発売日: 2004/12/17
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00064194G
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 37,284位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「WEEKLY 漫画アクション」に連載されていたはるき悦巳原作漫画を高畑勲監督が映画化。大阪の下町を舞台に、ホルモン焼屋を切り盛りする小学5年のチエを中心にハチャメチャな日常を人情味たっぷりに描く。当時の人気お笑いスターが声優を担当している。

内容(「Oricon」データベースより)

原作本が400万部以上売上げた、はるき悦巳原作の「じゃりン子チエ」を映画化。父親に代わってホルモン焼き屋をきりもりする小学生チエと周囲の温かい人情を描く。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この作品の舞台となった(であろう)西成の荻之茶屋近くに住んだ事もあるコテコテの大阪人の私からみても、この作品のあそこで暮らす人たちの気風や街の空気感の再現は、見事としかいいようがありません。

この劇場版、またはTVシリーズが関西を中心に一世を風靡していた頃、私はチエの目線で見ていました。
そして四半世紀がたち、テツやヨシ江の世代となってこの作品を見返してみると、子供の頃には気付かなかった面白さやキャラクターの心の傷が感じ取る事が出来て、驚かされます。
この劇場版は一時間五十分。濃縮した世界観の中でも笑わせ、泣かせてくれますが、その中でも屈指の名シーンが親子三人で出掛けた遊園地帰りの電車でのシーンでした。
「水道の滴がペタペタ顔にあたってた...  うちでも直せるやろか...」
人間の心の機微を繊細に描く、高畑演出の真骨頂です。

また、チエとテツの声を担当した中山千夏と西川のりおに関しては、本当にこの二人しか有り得なかった。
特に西川のりおの方は、どこをどう聴いても西川のりおの声なのに、劇中ではテツの声にしか思えないのが不思議です。

この劇場版の後TVシリーズが始まりますが、そのTVシリーズのプロローグともとれるこの劇場版『じゃりん子チエ』
まだ一度も観た事がない人でも、笑わされ、泣かされ、どっぷりハマる事は間違いないかと...
ぜひご覧あれ。

「観たってや〜」
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
『じゃりチエ』のコミックは全巻買いそろえたぐらいのフリークだったので、映画が公開されると、すぐに観ました。20ウン年前のことです。

大学に入ったばかり。まだ若かったので「原作のとおりじゃないか」としか思いませんでした。映画化したときに、絵の雰囲気やストーリー、ギャグなど原作の世界をそのままに残すことがどんなに大変な作業であるか、などとは考えずに「原作のとおりなら、映画にしなくたっていいんじゃないのか」などと不遜なことを考えながら見始めました。

映画の途中、何度も繰り返し読んだ原作とほとんど同じであるにもかかわらず、原作と同じ場面で笑い、ホロリと来ることが不思議でした。

そして、クライマックス。涙が止まらなくなりました(笑)。困ったことに、そのときは一人ではなかった女性の友人と来ていたのです(爆)。いわゆる、デート。いいオトコが、マンガのアニメを観てボロボロ涙を流しているんだから、恥ずかしくて、その後その女性と話をするのがすごく気まずくなってしまいました。それ以来、この映画はぼくにとってホロ苦い思い出となりました(笑)。

DVD化されて、ほんとうに久しぶりにこの映画を観ました。初めて観たときと同じ場面で笑い、そして泣きました。

このレビューは参考になりましたか?
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何も知らずに高畑作品というだけで劇場に見に行き、冒頭のハチャメチャなエピソードのオチがついてからチエがつぶやく「…ウチ、不安」の一言から鮮やかに切り替わるメインタイトルと、続いてスター・デストロイヤーばりに浪速の空を飛ぶゲタ! 流れる奇妙奇天烈な主題歌(歌うはグッチ裕三、モト冬樹!)と、ここまで来た段階で完全にハマった!
劇場に居座って3回繰り返し見たあげく、書店に飛び込んで原作を買いあさり、主題歌のレコード(CDじゃないよ)まで購入。数年後に発売されたビデオテープは以後の酷使に耐えきれず今やノイズだらけ。
やっと出たDVDは、法外な高値のために暫し購入を逡巡…
というわけで、ようやく念願が叶います。
原作の面白さと、当時最高のアニメ技術が見事に融合したケッサク!
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春の予感
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投稿日: 1か月前 投稿者: がい
下駄が鳴る鳴る鳴る鏑
弱なレビューで堪忍です。号泣です。目がつぶれそうなほど。チエちゃんにパワーをもらおうと映画を見始めたのですが、こちらの精神ポイントが対抗しうるほど残っておらず、逆... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: 石みたいな顔
原作に忠実、声優もピッタリ
原作に比べてアニメは見劣りするものだが、さすが高畑勲とでもいうべきか。原作への敬意が伝わる作り方である。アニメならではの印象深いシーンも多い。マラソン大会でのチエ... 続きを読む
投稿日: 2008/12/15 投稿者: アマゾン禮次郎
大阪最高!
大阪人が二人いれば漫才になる、とはよく言ったもので、
キャラクターの大阪弁を聞いているだけで、笑いがこみ上げます。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/29 投稿者: kirakira
味わうアニメ
こういう、劇場版アニメをテレビと同じクオリティで作っていた時代があったのだ。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/20 投稿者: あぶはち
今!
自分はこれを小学生のときに友達のお父さんが持っていたので(単行本)読んでファンになりました。が、今(高3)見てみるといろんな意味がわかり小さいときより楽しめました... 続きを読む
投稿日: 2006/12/11 投稿者: ゆう
チエの生き方・みたって。
 1970年代。チエちゃんは、「日本一不幸な少女」。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/24 投稿者: おじいさん
良かったです
すごく懐かしくて、嬉しくなりました
投稿日: 2005/7/13 投稿者: "ひさ777"
じゃりン子チエ 劇場版
懐かしい大阪下町の雰囲気が伝わる暖かい作品です。声優も吉本の芸人が中心で大阪弁に違和感がない。
投稿日: 2005/7/2 投稿者: のの
一家に一組。これは買っときましょう。
81年GW、東宝系で公開(同時上映は、こちらもアニメで主役の声を近田春夫がアテていた『フリテンくん』)。笑って泣いて、すっかり“チエちゃんワールド”のとりこになっ... 続きを読む
投稿日: 2005/5/7 投稿者: しんのじ
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