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じどうしゃアーチャー
 
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じどうしゃアーチャー [大型本]

片平 直樹 , 小林 彰太郎 , 伊藤 正道
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ぼくはじどうしゃアーチャー。つくってくれたのは、ピーター・ブラウン。ピーターにはジョージというまごがいる。ジョージは、ぼくのいちばんのともだち。じつは、ぼくとジョージははなしができる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

片平 直樹
作家。母の友(福音館書店)に掲載された『ケシュケシュ』でデビュー

伊藤 正道
絵本作家、イラストレーター

小林 彰太郎
自動車評論家、『CAR GRAPHIC』編集顧問、日本クラシックカークラブ会長。大学卒業後、戦後初の本格的自動車雑誌『モーターマガジン』に寄稿。1962年、二玄社から『CAR GRAPHIC』(創刊時名称は「CARグラフィック」)を創刊。1966年、同社取締役・初代編集長就任。同誌を日本の代表的な自動車雑誌に育て上げる。1989年、編集長退任後も、編集顧問として積極的な評論活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 大型本
  • 出版社: 教育画劇 (2009/07)
  • ISBN-10: 4774611271
  • ISBN-13: 978-4774611273
  • 発売日: 2009/07
  • 商品の寸法: 25.2 x 18.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 638,073位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mintjam トップ50レビュアー
形式:大型本|Amazonが確認した購入
アーチャーと名乗る自動車の語りを通して、人と車の関係を描いた絵本。

最初の主人は、金もちの紳士。アーチャーは広いお屋敷で行き届いた
整備をうけ、レースで優勝するなど華やかな日々を送ります。
しかし、大戦が始まり戦地へと送られ負傷。その後も各地を転々とするはめに。
消防車、運搬車と仕事も変わるのですが、毎回トラブルにみまわれ、やがて廃車に。

確かに車はちゃんと動いてなんぼのもの。道具としてみれば。
ただ、想い入れをもつ者にとっては、共に走った時間は別物です。
記憶はサビつくことなく、車から下ろすことは出来ないでしょう。

もしも車と話ができたなら、それぞれに豊かな物語を聞かせてくれるのでは。
そんな想いを、形にしてくれた作品です。

モデルとなったのは、1919年製シルヴァーゴースト・アルパイン・イーグルで
ロールス・ロイスの世界的な名声を確立した名車と言われています。
ワクイ・ミュージアムのコレクションにあるとのことなので、直接話しをして
みるのもいいでしょう。車とね。
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形式:大型本
とてもきれいな絵です。
良いお話だとも思うのですが、馬が主人公の”ブラックビューティー”と話の展開が似ていると思いました。

馬と車は、人間との関係が似ているので、全くの偶然かもわかりませんが・・・。
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