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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
二匹のしろくまのどきどき毎日,
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レビュー対象商品: しろくまだって―White Bear Brothers (新しいこどもの文学) (単行本)
斉藤さんと高畠さんの絵のコンビはとっても大好きな組み合わせです。ユーモアと笑がいっぱいです。カナダに住む二匹のしろくまが放送で聞いた人間の言葉を習得し、ひょんなことから人間の世界で人間として暮らしていこうとがんばります。しろくまの毛皮を被っているだけの人・・・という事で宅急便やさんで働き始めるのです。人間と見せかけて生活していく二頭の一生懸命さがかわいく、ユーモアいっぱいのお話です。こんな一冊に出会ったら読書って難しいものでなくっておっかしいんだ!と、子供もひきこまれていきそうです。高畠さんの絵もたくさん入っていて絵本から幼年童話へのステキな架け橋となる一冊だと思います。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ほのぼのとしたものがたり,
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レビュー対象商品: しろくまだって―White Bear Brothers (新しいこどもの文学) (単行本)
しろくまの兄弟は、言葉が話せるので、誰もがぬいぐるみを着た人間だと思います。そのため、2人は宅配便屋さんで働きます。 レスリングにも挑戦します。 こんなステキな2人の話、映画になるといいかもしれません。 それも、実際の熊の印の宅急便屋さんの支援で。 ちょうど、魔女の宅急便が、クロネコ(黒猫)ヤマト(大和)の宅急便の提供者(スポンサ)だったのと同じように。
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