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投稿者: ファルナ (詳しいプロフィールを表示) 本のタイトルが『しろうとでも一冊本が出せる24の方法』なのに、内容は著者の個人的な話で埋め尽くされています。著者が銀行マンだったころの話や、左遷させられたときの状況など。雑談が9割以上を占めているのではないでしょうか。タイトルを見て、「出版にこぎつけるためのノウハウが書かれているのかな」と購入しましたが、得るものは少なかった。唯一役に立ったのは、巻末付録の「業界基礎知識」でしょうか。ここには、出版業界の用語や、本の各部名称などの解説が書かれています。この本は、出版のノウハウではなく、著者の自伝に近い「読み物」だと思います。最後に、これは個人の好みの問題だと思いますが、私は「著者の口調」に馴染め... 続きを読む |
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