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32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
タイトルと内容が一致していない,
By
レビュー対象商品: しろうとでも一冊本が出せる24の方法 (祥伝社黄金文庫) (文庫)
本のタイトルが『しろうとでも一冊本が出せる24の方法』なのに、内容は著者の個人的な話で埋め尽くされています。著者が銀行マンだったころの話や、左遷させられたときの状況など。雑談が9割以上を占めているのではないでしょうか。タイトルを見て、「出版にこぎつけるためのノウハウが書かれているのかな」と購入しましたが、得るものは少なかった。唯一役に立ったのは、巻末付録の「業界基礎知識」でしょうか。ここには、出版業界の用語や、本の各部名称などの解説が書かれています。この本は、出版のノウハウではなく、著者の自伝に近い「読み物」だと思います。最後に、これは個人の好みの問題だと思いますが、私は「著者の口調」に馴染めませんでした。「これまたフザケてやがるぜ!」「だってそうだろ?」「そうなるとつらいぜ」といった話し方が最後まで続くので、読んでいて疲れます。
37 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
作家デビューしたい人、必読です,
By カスタマー
レビュー対象商品: しろうとでも一冊本が出せる24の方法 (祥伝社黄金文庫) (文庫)
私はこれまで、何度となく原稿を出版社に持ち込み、断られてばかりでした。というか、そもそも相手にもしてくれませんでした。 なぜか? 理由がわかりました。 私みたいに、これから本を出したい人(それも、自費出版じゃなく)は、必読です。ムダな苦労をしなくて済みます。
23 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全て具体的に書いてあります。,
By
レビュー対象商品: しろうとでも一冊本が出せる24の方法 (祥伝社黄金文庫) (文庫)
「処女作でベストセラーを出した作家の実録書」として読んでも面白いです。 著者が本を出すまでの経緯を、冷静に読みやすい文章で書いてあり、 読んでいると「私にも本が出せそう」な気持ちになるテンションの高い本です。 本にしたい原稿やアイディアをお持ちの方には、とても役立つ指南書です。 私は、著者の本の中でこの本が一番好きです。 何回読み返しても面白いです。
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