内容紹介
●今回、アンパンマンの生みの親にして作詞家としても「手のひらを太陽に」などを手がけるやなせたかし氏とのコラボレートが実現。
●やなせ氏の絵本作品を映像化していくプロジェクト「やなせたかしメルヘン劇場」の中で、代表的な絵本「しろいうま」の映像化に際し、やなせ氏の書き下ろしの歌詞に、タテタカコが作曲という形で制作された主題歌「しろいうま」に加え、やなせ氏が作詞・作曲を行った劇中歌「星の木の下で」、さらには、劇中BGMとしてタテが書き下ろした、美しいピアノの旋律によるインストゥルメンタル楽曲「雪解け」。これまでのスタイルと変わらずのピアノと歌だけという最小単位での表現で挑んだ、美しく、優しく、どこか切ない壮麗な3曲。原作・作詞・作曲:やなせたかし×アニメーション監督:篠原俊哉×音楽:タテタカコという3人のアイデアの循環によって生まれた高次元でのコラボレーション・シングル。
●「しろいうま」の監督を担当し、以前からタテの「表現」に強く引きつけられていたというアニメーション監督篠原俊哉氏(劇場版アンパンマン・犬夜叉 他)によって新たに制作されたアニメーションビデオクリップを収録したDVD付2枚組み。
アーティストについて
タテタカコ
●国立音楽大学・音楽教育学科卒。2001年頃から地元・長野県飯田市を中心にライブ活動を始める。ピアノと歌だけで独自の表現世界を綴りあげた文学的小品集は多くの人々の心を打ち、各地で「人」の体温がじわじわと伝わるような独特な支持を集め始めている。
●映画「誰も知らない」(04/是枝裕和監督作品)挿入歌「宝石」やよしもとばなな原作による映画「アルゼンチンババア」の主題歌「ワスレナグサ」、さらにはリリースされたばかりのアルバム「敗者復活の歌」に収録の配信シングル3作のPVでは、3人のビジュアル・アーティスト(奈良美智・小林紀晴・橋口譲二)とのコラボレートが行われるなど、これまで多くの上質なコラボレート作品を発表し続けてきた。