出版社 / 著者からの内容紹介
すべて異なる時を刻む1440個の時計
その中から唯一正確な時計を探し出せ――
神の命題か、悪魔の謎かけか!?
本格ミステリの名手が放つ、驚愕の推理、極限の論理(ロジック)!
無数の時計が配置された不思議な回廊。その閉ざされた施設の中の時計はすべて、たった一つの例外もなく異なった時を刻んでいた。すなわち、一分ずつ違った、一日二四時間の時を示す一四四〇個の時計――。正確な時間を示すのは、その中のただ一つ。夜とも昼とも知れぬ異様な空間から脱出する条件は、六時間以内にその“正しい時計”を見つけ出すことだった!? 神の下すがごとき命題に挑む唯一の武器は論理(ロジック)。奇跡の解答にはいかにして辿り着けるのか。極限まで磨かれた宝石のような謎、謎、謎! 名手が放つ本格ミステリ・コレクション!
その中から唯一正確な時計を探し出せ――
神の命題か、悪魔の謎かけか!?
本格ミステリの名手が放つ、驚愕の推理、極限の論理(ロジック)!
無数の時計が配置された不思議な回廊。その閉ざされた施設の中の時計はすべて、たった一つの例外もなく異なった時を刻んでいた。すなわち、一分ずつ違った、一日二四時間の時を示す一四四〇個の時計――。正確な時間を示すのは、その中のただ一つ。夜とも昼とも知れぬ異様な空間から脱出する条件は、六時間以内にその“正しい時計”を見つけ出すことだった!? 神の下すがごとき命題に挑む唯一の武器は論理(ロジック)。奇跡の解答にはいかにして辿り着けるのか。極限まで磨かれた宝石のような謎、謎、謎! 名手が放つ本格ミステリ・コレクション!
内容(「BOOK」データベースより)
無数の時計が配置された不思議な回廊。その閉ざされた施設の中の時計はすべて、たった一つの例外もなく異なった時を刻んでいた。すなわち、一分ずつ違った、一日二四時間の時を示す一四四〇個の時計―。正確な時間を示すのは、その中のただ一つ。夜とも昼とも知れぬ異様な空間から脱出する条件は、六時間以内にその“正しい時計”を見つけ出すことだった!?神の下すがごとき命題に挑む唯一の武器は論理。奇跡の解答にはいかにして辿り着けるのか。極限まで磨かれた宝石のような謎、謎、謎、!名手が放つ本格ミステリ・コレクション。
内容(「MARC」データベースより)
閉ざされた施設の中には、すべて異なる時を刻む1440個の時計があった。ここから脱出する条件は、6時間以内にその中から“正しい時計”を見つけ出すことだった-。表題作ほか全10編の本格ミステリを収録。
著者について
1964年松江市生まれ。京都大学法学部卒。在学中は推理小説研究会に所属し、88年に『密閉教室』でデビュー。2002年「都市伝説パズル」で日本推理作家協会賞を、また『二の悲劇』(祥伝社文庫)以来十年ぶりの長編『生首に聞いてみろ』で05年の本格ミステリ大賞を受賞した。
<著者のことば>リドル・ストーリー、不可能犯罪、奇妙な味、名探偵パロディ、ショートショート、クライム・ストーリー、安楽椅子探偵、ハードボイルド、純粋パズル小説……。手を替え品を替え、短編ミステリのさまざまなスタイルに挑戦してみました。見かけはてんでんばらばらですが、根っこにあるのはやはり「本格」の発想です。
どんなに書き方を変えても、この宿命から逃れられないことを再認識させられる本になりました。楽しんでいただければ幸いです。
--このテキストは、 新書 版に関連付けられています。
<著者のことば>リドル・ストーリー、不可能犯罪、奇妙な味、名探偵パロディ、ショートショート、クライム・ストーリー、安楽椅子探偵、ハードボイルド、純粋パズル小説……。手を替え品を替え、短編ミステリのさまざまなスタイルに挑戦してみました。見かけはてんでんばらばらですが、根っこにあるのはやはり「本格」の発想です。
どんなに書き方を変えても、この宿命から逃れられないことを再認識させられる本になりました。楽しんでいただければ幸いです。
--このテキストは、 新書 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
法月 綸太郎
1964年松江市生まれ。京都大学法学部卒。在学中は推理小説研究会に所属し、88年に『密閉教室』でデビュー。2002年「都市伝説パズル」で日本推理作家協会賞を、また『二の悲劇』(祥伝社文庫)以来十年ぶりの長編『生首に聞いてみろ』で05年の本格ミステリ大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年松江市生まれ。京都大学法学部卒。在学中は推理小説研究会に所属し、88年に『密閉教室』でデビュー。2002年「都市伝説パズル」で日本推理作家協会賞を、また『二の悲劇』(祥伝社文庫)以来十年ぶりの長編『生首に聞いてみろ』で05年の本格ミステリ大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)