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しゃばけ (新潮文庫) 文庫 – 2004/3/28


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだ。その矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…。愉快で不思議な大江戸人情推理帖。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。

内容(「MARC」データベースより)

江戸の大店の若だんなで身体が弱くすぐ寝込んでしまう一太郎には、手代に身を替えた犬神・白沢などが身の周りに控えている。ある夜、ひとり歩きをした一太郎は人殺しを目撃して…。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞受賞作。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 342ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/3/28)
  • 言語: 日本語, 英語
  • ISBN-10: 410146121X
  • ISBN-13: 978-4101461212
  • 発売日: 2004/3/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (119件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

49 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 かおり&やすらぎ 投稿日 2007/2/17
形式: 単行本
多少世間知らずだが、やさしく思慮深くお金持ち(大店のお坊ちゃま)なのに謙虚・・・と人間的にすばらしい一太郎。
でも彼の一番の魅力は、“尋常ではないほど強烈な虚弱体質”(笑)にあると思われる。

いざ!というときに、ひ弱すぎてカッコよくきまらないから面白い。
どんなときも身を挺して守ってくれる手代2人(妖怪)があまりにも優秀すぎて、
食べ物から寝る時間、外出先まで四六時中見張られ、仕切られ、管理され続けながら
しぶとく事件を解決する姿が最高に可笑しい!

シリーズの軸となる第1作目の「しゃばけ」。
この1作のみ長編小説(2作目以降は短編)ですが、これが一番おもしろい!
推理小説としてもしっかり成り立っている充実した内容で、ぐいぐい引き込まれていきます。

情けないけど格好良く思える一太郎と、勧善懲悪(かんぜんちょうあく)的なストーリーへの安心感が
なんとも心地よくやめられない! 

登場人物全員の、どっか“欠けている”(完璧ではない)感じがたまらない魅力です。
ぜひぜひ読んでください!
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 紙魚 投稿日 2006/4/19
形式: 文庫
読み始めは、某有名作家の陰陽師シリーズや、某漫画家の物の怪シリーズをミックスしたような設定に、やや批判めいた感想を持ちながら読んでいました。

残酷な事件とは裏腹に、なんとも軟弱な薬種屋の若旦那、すねる妖、邪気がなさすぎて暴走する妖など、キャラクターが浮き彫りになっていくにつれ、かけあいがほんわりとしておもしろく読み終わりました。

軽い読み物が欲しいときには最適です。
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 哲学する河童 投稿日 2007/7/20
形式: 文庫
妖怪・殺人事件と、メインテーマはとても暗いもののはずなのに、良い意味で軽くてページがどんどん進んでいく。
あんまり軽い感じのノリの小説は好きではないのに、これはすごく面白かった。

ただ、後半までどんどん謎が深まるばかりで、眼に見えてページ数が減っていってるのになかなか解決せず、「こんなんでちゃんと最後まで事件は解決できるんかな?」と思っていたところ、案の定最後の方に行くと力が抜けた感じ。
もっとお供の妖怪をうまいこと使ったら面白くなってたはず。

にしても、「あーあ、終わってしまった」と続きを読みたくなってしまったのも事実なので、妖怪がお好きな人はどうぞ。可愛らしいキャラの妖怪が出てきます。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 drastic 投稿日 2011/3/26
形式: 文庫
江戸時代を舞台とした小説ですが、文体をそれほど古くなく非常に読みやすいです。
しかし、昔の雰囲気はしっかりと感じられます。

主人公の「若だんな」と取り巻きの妖(あやかし)たちを中心に話が展開する
しゃばけシリーズの最初のおはなしです。
以降の巻は基本的に短編ですが、この巻だけ長編になっています。

若だんなはとある事情により、生まれつき妖の世界が見えます。
妖は、人間とは少し感覚が異なっている部分があり
それが怖くもあり、可笑しくも感じられます。
また、極端な虚弱体質だけど芯が強く、向上心も持っている若だんなの
人柄に、好感を覚えずにはいられないと思います。
その若だんなと妖の間には、また人間とはちがった
特殊な信頼関係が結ばれています。

怖かったり・笑ったり・感動したりする場面があるけれど
とにかくこころがあったかくなる作品です。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 10万飛んで25歳 投稿日 2012/1/1
形式: 文庫
江戸有数の廻船問屋の一人息子である一太郎は、幼少の頃より体が弱く寝込みがちであった。
一太郎はそんな自分を情けなく思う毎日を送っていた。
そんな一太郎を若旦那と慕い、幼いころから親身になって世話をしてくれるのは人ならざる妖怪たちであった。
やがて珍妙な日常を脅かす殺人事件が起こる。
事件の目撃者でもあった一太郎は、真相を確かめるべく、事件の解決に臨む。
そして一太郎は、事件の影に潜む自身の出世の秘密を知るのだった。

人間でありながら妖怪たちに好かれる一太郎が羨ましく、妖怪でありながら一太郎を我が子のように可愛がる妖怪たちが微笑ましかったです。
親や妖怪が一太郎を思う気持ちは愛情に溢れていて、思わず読んでいるこっちが嫉妬してしまいそうなほどでした。
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