二つの準決勝が終了しました。
それと同時に、あるエピソードに一つの区切りがつきました。
「乗り越えようがないのではないか」と思うことがあったほど、重く苦しいエピソード。
試合終了のシーンでは泣きました。こんな風に終わるとは思っていなかったので。
でも、答えは思いがけない形でやってくるものなのかもしれません。答え自体は彼自身の中で、長い時間をかけ、いろいろな人とのふれあいの中で育まれたものであっても。
彼のためにも、彼の家族のためにも、こういう答えで良かった、と思います。
あと2冊で終わってしまう、のだそうです。
1巻からずっと追ってきたので、覚悟はしていましたが寂しいですね。
残りの2巻、キャラクターたちのしゃにむな頑張りを楽しみにしています。