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しましまの愛
 
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しましまの愛 [単行本]

パトリス ジュリアン , Patrice Julien
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

出会ったときから「ヌード」な関係。『生活はアート』のライフスタイル・プロデューサーの著者が日本の女たち・男たちに贈るエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

愛の生活は人生の断片以上のもの。それはバランスのとれた人間になるための、秘密の鍵のひとつなのだ。「出会ったときから「ヌード」な関係」を提唱する著者が、日本の女たち・男たちに贈る恋愛エッセイ。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 主婦と生活社 (1998/12)
  • ISBN-10: 4391122766
  • ISBN-13: 978-4391122763
  • 発売日: 1998/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 672,827位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 フランス流恋愛論, 2003/9/10
レビュー対象商品: しましまの愛 (単行本)
彼のエッセイはどれも、面白くておすすめです。
本書は、愛について著者の観点より面白く語られています。
日本人はよく出会いがないと嘆いている人が多いけれど、フランス人は
いつでも、どこでも出会いのチャンスがあるからと考えている。
例えば、朝の通勤時、向かいのホームにとっても素敵な人を見つけたら。
その人に声をかけてみたら、そこから何かが始まるかもしれないよ。
今より一歩前に踏み出せば、何か素敵な事がおこるかもしれない。
そんな風に考えたら、毎日楽しく過ごせますよね。
とっても粋で、おしゃれな一冊だと思います。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 いつまでも、ふたりで築いてゆく関係, 2002/5/23
レビュー対象商品: しましまの愛 (単行本)
型にはまった結婚観からの解放、いくつになっても魅力溢れる男女であるためのポイントなど、多くのことを教えてくれると思う。でも、ちょっと著者の女性遍歴が多いなあ、とも思ってしまう。いろいろな点で欧米と日本では根っこの事情がかなり違うから、日本ではむなしさや不幸を感じることが多そうなのが心配になる。著者はフランスの人。私としては、著者がパートナーと一緒にレストランを開いたり、本を出したりするというような、クリエイティブなストーリーが好きなのだけど、この本の中での割合はあまり多くないのが残念。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 陰の面の多いエッセイ, 2004/1/31
レビュー対象商品: しましまの愛 (単行本)
「いんげん豆が教えてくれたこと」のような、前向きな人生のヒントが詰まったエッセイを期待していたので、この本は期待外れでした。

この本の中で、「人間にはポジティブとネガティブ、陰と陽などの二面性がある」と著者も述べていますが、この本はどちらかというと著者のネガティブな面が多く出ていると思います。パトリスさんが、決して夢の世界の住人ではなく、悩み苦しみもある生身の人間だということは伝わってきます。また、どこまでも自分に正直に生きようとしている姿勢・エネルギーが感じられます。

「フランスではこうだ」「日本人はこういうところがいけない」という、フランスの方が優れているかのような記述が多いのが少し鼻につきます。他の著書では、もう少し日本文化の素晴らしさについても触れていたと思うのですが・・・

私にとっては、あまり読後感の良い本ではありませんでした。

パトリスさんという人をより深く理解するという点では意味があったかもしれません。

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