内容紹介
世界金融危機が叫ばれたが、"破局"は経済だけに限らない。価値観や道義、人間の内面まで崩壊の道を歩む"現代"を切り取る。大反響を巻き起こしたNHK・ETV特集を再構成し大幅補充した、現代人への警鐘の書。
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内容(「BOOK」データベースより)
大反響のNHK・ETV特集を再構成、大幅補充。金融恐慌、地球温暖化、新型インフルエンザ、そして人間の内面崩壊―。異質の破局が同時進行するいまだかつてない時代に、私たちはどう生きるべきか。「予兆」としての秋葉原事件から思索をはじめる。
著者について
1944年宮城県石巻市生まれ。早稲田大学文学部卒。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを経て96年、退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、91年、『自動起床装置』で芥川賞、94年、『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞受賞
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辺見 庸
1944年生まれ。91年、『自動起床装置』(文藝春秋、文春文庫、新風舎文庫)で芥川賞、94年、『もの食う人びと』(共同通信社、角川文庫)で講談社ノンフィクション賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年生まれ。91年、『自動起床装置』(文藝春秋、文春文庫、新風舎文庫)で芥川賞、94年、『もの食う人びと』(共同通信社、角川文庫)で講談社ノンフィクション賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)