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しにがみのバラッド。 (電撃文庫) 文庫 – 2003/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

目を覚ますと、少女は死神でした。その少女は、死神でありながら、その真っ白な容姿ゆえに仲間から「変わり者」と呼ばれていました。しかし、少女の持つ巨大な鈍色の鎌は、まさしく死の番人のものです。少女の使命は人間の命を運ぶこと。死を司る黒き使者である少女は、仕え魔のダニエルと共に、人の魂を奪いにいくのです。死を司る少女は、様々な人と出会い、そして別れていきます。哀しくて、やさしいお話。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハセガワ/ケイスケ
12月26日生まれ。福井県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: メディアワークス (2003/06)
  • ISBN-10: 4840223939
  • ISBN-13: 978-4840223935
  • 発売日: 2003/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)
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1 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ガラス細工のキノコ 投稿日 2004/4/15
形式: 文庫
『しにがみのバラッド。』という聞いたら少し暗めの雰囲気かと思いつつも、興味本位で読んでみました。
タイトルからも『しにがみ』という言葉がある通り『死』をテーマにしているのでしょう。だけど、厳密に言うと『死』そのものではなく、『死』に関わった人の想いが書かれています。それをいろんな登場人物達から見て、それに一人の変わり者の死神が関わっている、という感じです。
感想としては「とてもきれいに書かれているなぁ」と思いました。少なくとも、1話1話を読んでみて嫌な気分になることはまずないです。まぁ、純粋すぎて嫌悪感を持つ人なら話は別ですが。要するに、本当に純粋な気持ちが書かれているんです。繰り返し繰り返し読んでも面白いし、感動します。けっこう泣きながら読んでました。
挿絵も好きですね。絵がキャラクターっぽいんですけど、そのキャラさが良く合っています。幻想的、不釣り合いな鈍色の鎌、の表現がとても良く合います。余談ですが、カラーページの『傷跡の花。Low Blood Pressure』の絵と、巻中の2ページ挿絵はつながります。
純粋に泣けてしまうので、読んで感動したい人にはお勧め!
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22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2006/11/1
形式: 文庫
死神なのに真っ白い服を着ているモモと、その使い魔である黒猫ダニエル。
これはそんな彼らと、彼らが携わる人間たちとの物語です。

文章は詩的な表現が多く取り入られており、美しく儚い世界が表現されています。
こういう形式が苦手な方だと読みにくいのかもしれませんね。
ですが短編なのであっさりと読めるのがポイントかと。

泣ける、というほど切ない訳ではない。
ちょっぴり悲しくて、だけどどこか優しい。
何故か続きをついつい買ってしまうような、そんな不思議な魅力のある作品です。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 aw 投稿日 2006/11/18
形式: 文庫
改行が多く、一人称が殆どなので、2時間位で読めます。(会話文も多い)

短編形式。10代の、どこにでもいそうな少年少女達が主人公。思春期特有の悩みや問題、そしてテーマである「死」と向き合い、悩みながらも進んでいく、という話。それに死神の少女モモと使い魔ダニエルが、ちょっかい出す(手助けする)感じ。
ターゲットは、話の主人公達と同じ、10代のコみたいなんで、20代以降は…話が稚拙に感じられるかも。良くも悪くも「本を読まない人も読める本」と言えます。

1巻はともかく、後半の巻になると、結構アクの強い文体になってくる(詩文調)ので、好みは分かれそう。

また、ハートフルな話だけでなく、結構救われない話もあるので、「癒されたい!」って人は注意。

私はイラストに釣られて購入してしまったので(苦笑)
内容は★あげたくない位、微妙だったけど、単に私が対象外の読者であった、という事を考慮して★2。
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 にょにょ 投稿日 2003/7/28
形式: 文庫
七草先生のイラストの可愛さに惹かれ、この本を手にとりました。
それからの主人公の女の子が「死神」という事なので興味がありました。
「死」とかテーマにするお話はとても難しいし、簡単に命を運ぶような物語なら好きじゃありません。
そこに何のリアルも生まれないからです。
この死神の少女は、死神なのに人の死に触れ、涙を流したりする変わり者です。
そんな変わり者の少女に4人の人物が出会い、それぞれの話は始まっています。
生きている事はくだらない、と自殺しようとした少年。
子猫を育てていこうと約束した小学生の2人。
傷跡を隠し、生きてきた少年と「傷」を抱えた少女。
嘘と真実。初めて「外」へ出た幼い女の子。
読んでいて、無音の世界に居るようなカンジでした。
強く、印象に残る訳ではないけど、次の作品も読んでみたいです。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 niemands 投稿日 2003/6/17
形式: 文庫
短編4作で構成された著者のデビュー作。
表紙やタイトルから想像できる通り、いいお話ばかりです。
難点は、これと言った特色がないことでしょうか?
長所である癖の無さと表裏一体なのが難しいところですが。
ただ、今後何かをつかめば大化けする可能性ありです。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "七瀬愛奈" 投稿日 2005/8/15
形式: 文庫
私は初め、「死神」だから怖いのかな・・。と思いながら立ち読みしてたのですが(笑)全くそんな事ありませんでした。
まず、主人公のモモが、死神らしくもない、優しさを持っていて、それでも運命(命を運ぶ事)をしなければならない。
ですが、モモはその悲しい使命を果たしながら成長するお話です。
誰かの為に泣いたり、おきてを破ってでも残された人の強い想い。死してしまった悲しくも温かい想い。
そんな想いに答えるモモの姿はとても輝いていて、死神というより、どちらかと言うと天使のイメージに近いなー。なんて思えたりもします。
また、モモと彼女の仕え魔であるダニエルとの出会いや、彼女の初仕事などもこれから先の物語には書いてあります。
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