通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
しにがみのバラッド。 (電撃文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 くるさい
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆土日祝も毎日発送しています!◆目立った汚れや傷などなく全体的にきれいな状態ですが、中古品の為多少の使用感などある場合がございます。ご了承の上お買い求めください。◆日本郵便のゆうメールにて発送の為、基本ポスト投函になります。◆商品到着後、万が一コンディションに相違があった場合、ご連絡いただきましたら交換や返金など迅速に対応させて頂きます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

しにがみのバラッド。 (電撃文庫) 文庫 – 2003/6

5つ星のうち 3.5 47件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637
¥ 637 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。2/26まで。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • しにがみのバラッド。 (電撃文庫)
  • +
  • しにがみのバラッド。〈2〉 (電撃文庫)
  • +
  • しにがみのバラッド。(3) (電撃文庫)
総額: ¥1,781
ポイントの合計: 29pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

目を覚ますと、少女は死神でした。その少女は、死神でありながら、その真っ白な容姿ゆえに仲間から「変わり者」と呼ばれていました。しかし、少女の持つ巨大な鈍色の鎌は、まさしく死の番人のものです。少女の使命は人間の命を運ぶこと。死を司る黒き使者である少女は、仕え魔のダニエルと共に、人の魂を奪いにいくのです。死を司る少女は、様々な人と出会い、そして別れていきます。哀しくて、やさしいお話。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハセガワ/ケイスケ
12月26日生まれ。福井県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: メディアワークス (2003/06)
  • ISBN-10: 4840223939
  • ISBN-13: 978-4840223935
  • 発売日: 2003/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 47件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 430,451位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
死神なのに真っ白い服を着ているモモと、その使い魔である黒猫ダニエル。
これはそんな彼らと、彼らが携わる人間たちとの物語です。

文章は詩的な表現が多く取り入られており、美しく儚い世界が表現されています。
こういう形式が苦手な方だと読みにくいのかもしれませんね。
ですが短編なのであっさりと読めるのがポイントかと。

泣ける、というほど切ない訳ではない。
ちょっぴり悲しくて、だけどどこか優しい。
何故か続きをついつい買ってしまうような、そんな不思議な魅力のある作品です。
コメント 22人中20人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 文庫
七草先生のイラストの可愛さに惹かれ、この本を手にとりました。
それからの主人公の女の子が「死神」という事なので興味がありました。
「死」とかテーマにするお話はとても難しいし、簡単に命を運ぶような物語なら好きじゃありません。
そこに何のリアルも生まれないからです。
この死神の少女は、死神なのに人の死に触れ、涙を流したりする変わり者です。
そんな変わり者の少女に4人の人物が出会い、それぞれの話は始まっています。
生きている事はくだらない、と自殺しようとした少年。
子猫を育てていこうと約束した小学生の2人。
傷跡を隠し、生きてきた少年と「傷」を抱えた少女。
嘘と真実。初めて「外」へ出た幼い女の子。
読んでいて、無音の世界に居るようなカンジでした。
強く、印象に残る訳ではないけど、次の作品も読んでみたいです。
コメント 21人中17人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
投稿者 niemands 投稿日 2003/6/17
形式: 文庫
短編4作で構成された著者のデビュー作。
表紙やタイトルから想像できる通り、いいお話ばかりです。
難点は、これと言った特色がないことでしょうか?
長所である癖の無さと表裏一体なのが難しいところですが。
ただ、今後何かをつかめば大化けする可能性ありです。
コメント 7人中6人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 文庫
これは確かにいい話です。
ですが、いい話しすぎる気もする…
私にはこの主人公が偽善者っぽく見えてしまった。
また、読んでいてドキドキわくわくすることがない。
もう少し、小説独自の緊張感とかがあればよかったかなと思う。
コメント 11人中9人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/8/15
形式: 文庫
私は初め、「死神」だから怖いのかな・・。と思いながら立ち読みしてたのですが(笑)全くそんな事ありませんでした。
まず、主人公のモモが、死神らしくもない、優しさを持っていて、それでも運命(命を運ぶ事)をしなければならない。
ですが、モモはその悲しい使命を果たしながら成長するお話です。
誰かの為に泣いたり、おきてを破ってでも残された人の強い想い。死してしまった悲しくも温かい想い。
そんな想いに答えるモモの姿はとても輝いていて、死神というより、どちらかと言うと天使のイメージに近いなー。なんて思えたりもします。
また、モモと彼女の仕え魔であるダニエルとの出会いや、彼女の初仕事などもこれから先の物語には書いてあります。
コメント 6人中5人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
投稿者 ふりらんす VINE メンバー 投稿日 2007/4/5
形式: 文庫
短編集です。表紙の女の子はタイトル通り死神で、毎話誰かが死にます。
その死に関係する各回の主人公と
死神なのに死神らしからぬ言動、行動を起こす少女とのやりとりを読みます。
意外性は少なかったですが(誰が死ぬのかすぐ当たりがつく)
死とゆーものをそれほどネガティブに感じさせない雰囲気が良かったです。

短編であるが故かもしれませんが、台詞が多いのが気になりました。
媒体が文庫なので台詞以外のところでもっと読み手に伝えて欲しかったです。
情景があまり想像できず、頭の中には人物しか浮かんできませんでした。

ワクワクしたり続きを読みたい!とゆー衝動が起きる内容ではなかったので
読むことに娯楽性を求めている読者には本巻はあまりお勧めしませんが
2巻、3巻、と追っておもしろくなっていきます。
コメント 5人中4人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告
形式: 文庫
そういえば聞いたことのあるタイトルだなあ、とか思いながら本屋で衝動買い。
かつて耳にした事のある本って事は、有名なんだろう、と。

イラストはとても好みでした。内容とも良い感じにマッチしていると思います。暖かみのある色使いが好きです。
内容については、「いい話」という一言に尽きます。
短編のような形で話が進むのですが、死を絡める事でちょっとした泣き所が一話に一回はある感じです。好きな人は好きだろうけれど、これが鼻につくという人もいるんだろうな、という感じです。
ちょっと休憩したいときとかにちょうど良いかもしれません。

ただ、イマイチ死神の立ち位置がよく分からない、というストレスはややあります。「だから、お前は誰なんだ」と。
まあそれも、使い魔の猫が可愛いので良しとするか、みたいな程度のものです。

基本的にほのぼのしているので、安心して読めるのではないでしょうか。
コメント 1人中1人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
不正使用の報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック