通常配送無料 詳細
3点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
しにが&... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ☆ご覧戴きまして有難う御座います。★アマゾン専用在庫に付き弊社都合のキャンセルはありません。★送料無料【Amazon 倉庫より安心・安全発送!365 日・年中 無休で直送致します】★外装について:カバーに軽い汚れ、痛みがあります。★本体について:小口に軽い汚れ、小傷があります。書き込み等はありません。★全体として:amazonマーケットプレイスコンディション・ガイドラインによる「良い」コンディションです。簡易クリーニングしております。説明と製品の状態が違う場合は評価前にご連絡を頂ければ返金等対応させて頂きますので安心してお買い上げ下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

しにがみのバラッド。 (電撃文庫) 文庫 – 2003/6


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637
¥ 637 ¥ 1


Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

しにがみのバラッド。 (電撃文庫) + しにがみのバラッド。〈2〉 (電撃文庫) + しにがみのバラッド。(3) (電撃文庫)
合計価格: ¥ 1,781
ポイントの合計:  29pt (2%)

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

目を覚ますと、少女は死神でした。その少女は、死神でありながら、その真っ白な容姿ゆえに仲間から「変わり者」と呼ばれていました。しかし、少女の持つ巨大な鈍色の鎌は、まさしく死の番人のものです。少女の使命は人間の命を運ぶこと。死を司る黒き使者である少女は、仕え魔のダニエルと共に、人の魂を奪いにいくのです。死を司る少女は、様々な人と出会い、そして別れていきます。哀しくて、やさしいお話。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハセガワ/ケイスケ
12月26日生まれ。福井県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: メディアワークス (2003/06)
  • ISBN-10: 4840223939
  • ISBN-13: 978-4840223935
  • 発売日: 2003/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (47件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 439,386位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 投稿日 2006/11/1
形式: 文庫
死神なのに真っ白い服を着ているモモと、その使い魔である黒猫ダニエル。
これはそんな彼らと、彼らが携わる人間たちとの物語です。

文章は詩的な表現が多く取り入られており、美しく儚い世界が表現されています。
こういう形式が苦手な方だと読みにくいのかもしれませんね。
ですが短編なのであっさりと読めるのがポイントかと。

泣ける、というほど切ない訳ではない。
ちょっぴり悲しくて、だけどどこか優しい。
何故か続きをついつい買ってしまうような、そんな不思議な魅力のある作品です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 にょにょ 投稿日 2003/7/28
形式: 文庫
七草先生のイラストの可愛さに惹かれ、この本を手にとりました。
それからの主人公の女の子が「死神」という事なので興味がありました。
「死」とかテーマにするお話はとても難しいし、簡単に命を運ぶような物語なら好きじゃありません。
そこに何のリアルも生まれないからです。
この死神の少女は、死神なのに人の死に触れ、涙を流したりする変わり者です。
そんな変わり者の少女に4人の人物が出会い、それぞれの話は始まっています。
生きている事はくだらない、と自殺しようとした少年。
子猫を育てていこうと約束した小学生の2人。
傷跡を隠し、生きてきた少年と「傷」を抱えた少女。
嘘と真実。初めて「外」へ出た幼い女の子。
読んでいて、無音の世界に居るようなカンジでした。
強く、印象に残る訳ではないけど、次の作品も読んでみたいです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 niemands 投稿日 2003/6/17
形式: 文庫
短編4作で構成された著者のデビュー作。
表紙やタイトルから想像できる通り、いいお話ばかりです。
難点は、これと言った特色がないことでしょうか?
長所である癖の無さと表裏一体なのが難しいところですが。
ただ、今後何かをつかめば大化けする可能性ありです。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "七瀬愛奈" 投稿日 2005/8/15
形式: 文庫
私は初め、「死神」だから怖いのかな・・。と思いながら立ち読みしてたのですが(笑)全くそんな事ありませんでした。
まず、主人公のモモが、死神らしくもない、優しさを持っていて、それでも運命(命を運ぶ事)をしなければならない。
ですが、モモはその悲しい使命を果たしながら成長するお話です。
誰かの為に泣いたり、おきてを破ってでも残された人の強い想い。死してしまった悲しくも温かい想い。
そんな想いに答えるモモの姿はとても輝いていて、死神というより、どちらかと言うと天使のイメージに近いなー。なんて思えたりもします。
また、モモと彼女の仕え魔であるダニエルとの出会いや、彼女の初仕事などもこれから先の物語には書いてあります。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ユリカ 投稿日 2005/8/13
形式: 文庫
これは確かにいい話です。
ですが、いい話しすぎる気もする…
私にはこの主人公が偽善者っぽく見えてしまった。
また、読んでいてドキドキわくわくすることがない。
もう少し、小説独自の緊張感とかがあればよかったかなと思う。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 aw 投稿日 2006/11/18
形式: 文庫
改行が多く、一人称が殆どなので、2時間位で読めます。(会話文も多い)

短編形式。10代の、どこにでもいそうな少年少女達が主人公。思春期特有の悩みや問題、そしてテーマである「死」と向き合い、悩みながらも進んでいく、という話。それに死神の少女モモと使い魔ダニエルが、ちょっかい出す(手助けする)感じ。
ターゲットは、話の主人公達と同じ、10代のコみたいなんで、20代以降は…話が稚拙に感じられるかも。良くも悪くも「本を読まない人も読める本」と言えます。

1巻はともかく、後半の巻になると、結構アクの強い文体になってくる(詩文調)ので、好みは分かれそう。

また、ハートフルな話だけでなく、結構救われない話もあるので、「癒されたい!」って人は注意。

私はイラストに釣られて購入してしまったので(苦笑)
内容は★あげたくない位、微妙だったけど、単に私が対象外の読者であった、という事を考慮して★2。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ふりらんす VINE メンバー 投稿日 2007/4/5
形式: 文庫
短編集です。表紙の女の子はタイトル通り死神で、毎話誰かが死にます。
その死に関係する各回の主人公と
死神なのに死神らしからぬ言動、行動を起こす少女とのやりとりを読みます。
意外性は少なかったですが(誰が死ぬのかすぐ当たりがつく)
死とゆーものをそれほどネガティブに感じさせない雰囲気が良かったです。

短編であるが故かもしれませんが、台詞が多いのが気になりました。
媒体が文庫なので台詞以外のところでもっと読み手に伝えて欲しかったです。
情景があまり想像できず、頭の中には人物しか浮かんできませんでした。

ワクワクしたり続きを読みたい!とゆー衝動が起きる内容ではなかったので
読むことに娯楽性を求めている読者には本巻はあまりお勧めしませんが
2巻、3巻、と追っておもしろくなっていきます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック