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したたる花の純情 プラチナ文庫
 
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したたる花の純情 プラチナ文庫 [Kindle版]

氷高 園子 , 香坂 あきほ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 571
販売: Amazon Services International, Inc.

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 571  
文庫 --  


商品の説明

内容紹介

6歳の細い体に悲しみと淋しさを詰めた馨児を暖めたのは、小さな小さな赤ん坊、穂積だった。心を尽くし仕えるべき華族のお世継ぎは、馨児の秘密の宝物になった。忠臣として一生を終えるはずだった、それでよかったのに、穂積が16歳の時、全てを変える事件が起こる! やがて、甘い瞳で甘い躰で蕩けるような劣情を誘う穂積に、馨児はその肢体も隠された心も舐め尽くし、啼き濡らしたい激情に駆られる。全てを奪い抱きつぶしたい!! 慈しみと欲望の果てに馨児は、ただ穂積のために……!?

内容(「BOOK」データベースより)

6歳の細い体に悲しみと淋しさを詰めた馨児を暖めたのは、小さな小さな赤ん坊、穂積だった。心を尽くし仕えるべき華族のお世継ぎは、馨児の秘密の宝物になった。忠臣として一生を終えるはずだった、それでよかったのに、穂積が16歳の時、全てを変える事件が起こる!やがて、甘い瞳で甘い躰で蕩けるような劣情を誘う穂積に、馨児はその肢体を隠された心も舐め尽くし、啼き濡らしたい激情に駆られる。全てを奪い抱きつぶしたい!!慈しみと欲望の果てに馨児は、ただ穂積のために…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 428 KB
  • 紙の本の長さ: 251 ページ
  • 出版社: プランタン出版 (2012/9/21)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009EPZONA
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 108,646位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 予想と違った… 2008/2/8
投稿者 夏威
形式:文庫
これでもか!と修飾語句を使いごてごてと飾り立てられながら、流れるように読める文章。新人(でもないのかな?)とは思えない筆致はお見事の一言。ちょっとやりすぎの感もあるけれど、耽美とか官能モノを書く上では非常に気分が盛りたてられてイイです。

この文体に引きずられて高評価をあげてしまいのですが、内容は今一歩。

振り回される攻めは、実は純情鈍感(ついでにちょい乙女)だし、目に写るもの全てを誘惑するかのような少年主人は、妖艶女王様にも関わらず、意外とボケて(ある意味純粋)る。
胸がひりつくような耽美モノかと思いきや、なんだかんだと平和的にほのぼのしちゃいました。あくまで、あらすじを読んだ後での感想なので、妙な期待をせずにそのまま読めば逆にシリアスに読めたかもしれませんけど。

斜めから見ての面白さはあるので、前情報を持って挑めば意外とヒットするかもしれません。
しかし、あらすじからの想像を裏切ぎられたのが大きいです。勿論、良い意味で裏切ってくれる作品もあるのですが、完全に違うものが来るとモードが切り替えられないというか。お腹をすかせてカレーを待っていたらハヤシライスが来た。どっちも好きだけど、今食べたかったのはカレーだったの、みたいな。
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投稿者 はす
形式:文庫
日本の時代物(昭和初期らしい)であり、かつ主従ものという大好きな要素が
重なっていたので読んでみました。

「華族家の書生さん×その家のお坊ちゃん」で、攻め視点でお話が進んでいくのですが、
指一本でも触れてはいけない人だったのに、ふらふらと吸い寄せられるように坊ちゃんに
溺れていく書生さん。そして嫉妬で全身を焦がすような独占欲が募り、どうしようもなく
気持ちを抑えられなくなっていく、という流れにとても萌えました。
禁忌であるから生まれる切なさ・・わかっていてもこのような設定に弱い自分には
たまりませんでした。

絡み場面の、その存在自体が誘っているとしか思えない坊ちゃんと、
書生さんのだんだんいやらしくなる敬語口調にドキドキしました。
淫靡な雰囲気が漂っていました。

文体が落ち着いていて、時代物の雰囲気をとても感じて読めましたし、
イラストも合っていてとても素敵な作品でした。
これはこれで完結していて美しいお話なんですが、できれば二人のその後も
読んでみたい!と思いました。
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