Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
しずかな日々
 
イメージを拡大
 

しずかな日々 [単行本]

椰月 美智子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
「ともだち8にん」最新しかけ絵本
「ともだち8にん特集」では、 個性あふれる9人のキャラクターが繰り広げる、ユーモラスな世界と、絵本やDVD、関連グッズを一挙にご紹介。

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と夏を拾いに (双葉文庫) ¥ 800 をあわせて買う

しずかな日々 + 夏を拾いに (双葉文庫)
合計価格: ¥ 2,270

在庫状況の表示

  • 対象商品: しずかな日々

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 夏を拾いに (双葉文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第23回(2007年) 坪田譲治文学賞受賞

出版社 / 著者からの内容紹介

講談社児童文学新人賞受賞作家の感動作
人生は劇的ではない。でも、どんな人にもその人生を生きる誇りを得る瞬間がある。少年の姿をていねいにトレースした、やさしい目線あふれる健やかな小説。

登録情報

  • 単行本: 282ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/10/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062135876
  • ISBN-13: 978-4062135870
  • 発売日: 2006/10/3
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 73,192位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

20レビュー
星5つ:
 (10)
星4つ:
 (8)
星3つ:
 (2)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (20件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 あの頃のキラキラした思い出, 2008/2/25
レビュー対象商品: しずかな日々 (単行本)
とてもいい小説だった。主人公は五年生のさえない男の子。野球に誘ってくれた押野という友達によって、これまで知らなかった広い世界へと、心身を徐々に慣らしていく様子が素敵です。おじいさんとの生活、友達との出会いによって、少年は大人になっていくのですが、その影では不穏な出来事も実は起こっています。最後の一行が印象的な小説です。読んでみて本当に良かったと思えます。野間児童文芸賞、坪田譲治文学賞のダブル受賞作品。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 誰かにお薦めしたくなる本です。, 2011/4/8
友人から「かなりいいから読んでみて。」と薦められて読みました。
本当に、かなり良い本でした。
主人公である内気な5年生の男の子が体験する、何でもないんだけど生き生きとした、懐かしくも美しい日常を描いた小説・・・・・・そう書いてしまうとただの優良な児童文学小説か、あるいはつまらない大人のノスタルジー小説のように思われてしまいそうで残念です。
なんというか・・・全体を流れている空気感がいい!登場する人物達がいい!「私、夏が好きだったかも・・・」と思わせてくれるところがいい!
難解な言葉は使われていないし複雑な状況設定でもないので、おそらく子供でもするする読めちゃうと思いますが、きっと大人が読んだほうがその良さがわかる本です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさにタイトル通り, 2010/8/19
レビュー対象商品: しずかな日々 (単行本)
夏の朝の空気、濃い色をした空、縁側に吹く風、セミの声、友達の笑い声。
もうずっと遠い昔のことなのに、まるで実際に見たように、映像が浮かんできます。
大きな事件もない。大切な人が死んだりするわけでもない。
なのにどうしてか切なくて、読んでいて目頭が熱くなりました。

今はもう大人になった主人公の少年が、子供の頃の夏の記憶を静かに綴ったお話です。
母親と二人暮らしをしていた小学五年生の内気な少年が、引越し先で初めて友人を作り、
そして母親と離れておじいちゃんの家で暮らすようになり、
徐々に少年は、今まで知らなかった世界が開けていくのを目の当たりにします。

何かが変わってくというのは同時に失うことでもあるんだろうなぁと感じさせるのは
母親と少年の関係です。
物語は少年の目線で書かれてますから、はっきりとした描写はありませんが、
大人ならばなんとなくわかってしまうであろう、複雑な背景も物語に影を潜めてます。
だけどそれを含めて、ただしずかに日々は過ぎていきます。

「人生は劇的ではない。ぼくはこれからも、生きていく」
巻末の少年の一言が、すべてを語っています。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換