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しごとのはなし [単行本]

太田 光
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

情報誌「ぴあ」で約2年間連載した「しごとのはなし」が1冊の本になりました。

「プロとアマのはなし」「お金のはなし」「不景気のはなし」「ヒットのはなし」……
自らの“しごと”にまつわる35のテーマをもとに、
太田光独自の目線でたっぷり語り下ろし!
仕事とは? 世間とは? 個性とは? 表現とは? 人間とは?
日々悩んでいるあなた、人生に迷っているあなた、自分を変えたいあなたへお贈りする、
目からウロコの生きるヒントがここにあります。

登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: ぴあ (2011/10/22)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4835617959
  • ISBN-13: 978-4835617954
  • 発売日: 2011/10/22
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 240,164位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 萌雪
太田氏とインタビュアーとの雑談の中から拾いだした感覚のエッセイ。
著者が普段考える、仕事の事、相方田中の事、テレビ業界や師と仰ぐ立川談誌師匠の事など。
爆笑問題のラジオリスナーならおなじみの話も多いが、テレビで観ているだけの爆笑問題、
太田光よりは、まじめに語っており、最近の思考が分かる。
ただし、太田独自の癖のある印象も否めないため、好き嫌いが分かれると思う。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ホテイロック トップ500レビュアー
太田光の既出のエッセイを一冊にまとめた作品。自身の事や仕事に関して、相方、田中氏や芸に関する事などありとあらゆる事に関して氏が気ままに、そしてあくまで真面目に語っている。時に傍若無人のように評されることもあるが、これを読むと、以外にも(失礼)細かく考えていて、しかも色んなを事を気にしている太田光の姿がそこにある。自分の評価やステージでのネタのウケ具合等々やたらと回りを気にしている繊細な感覚の持主である事がよく解る。その裏返しでのTVなどでの時にハチャメチャな振る舞いや、攻撃的な言動なんだろうなという感じが伝わってくる。そしてまた、相方田中氏についても分析・賞賛・誹謗・・・が綴られているが、何よりコンビとして田中氏を必要とし、愛してやまない相棒という事がひしひしと伝わってきて、何とも微笑ましいのだ。喋り言葉でとても読み易いのだが、氏の性格なのか、ある事について話していても、必ずと言っていいほど1度脱線して違う話に行ってまた戻ってくるという文脈が多く、その辺もまた個性的だなと感じられた。これを読むととってもナイーブで繊細で「皆に認めて欲しい・皆から好かれたい」と叫んでいるかのような太田光が身近に感じられ、TVでの見方がちょっと好意的になった様な気がする。そんな「気にしぃ」の太田氏がそこにいる。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
読みやすい 2012/1/26
By ゾウ
気軽に読めるが、考えさせられる部分も多い。暇つぶしにどうぞ。
このレビューは参考になりましたか?

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