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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「きび楽しい、会社」,
By あねあす (雪国) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: しごとっち―バンダイ的スター誕生! (単行本)
やりたい事をやらせてくれる会社。それがバンダイ。しかし、そんな中に厳しさもある。それもバンダイ。 問題なのは仕事にどういった気持ちで取り組むかということ。 自分からやってみることの楽しさ、大切さが「自分ブランド」を立ち上げた6人によって語られている。 特に上野和典社長のバイタリティには驚かされる。 趣味である料理と絵本に関して言えば、 料理では完成させたレシピは200以上。社内食堂で2年間料理を作ってみたり、社内報でレシピを3年間連載してみたり。 絵本では10年後に味覚がどう変化しているかを確かめるために描いた「酒の記憶」、自分の欲しいものを描いた「ほしいもの図鑑」などを誰のためでもなく、自分のために残している。 こんな社長がいるバンダイ。それだけで楽しい。 そして仕事をしてみることが楽しみになる一冊。 就職活動生に是非一読願いたい。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
バンダイの広報誌,
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レビュー対象商品: しごとっち―バンダイ的スター誕生! (単行本)
タイトルからたまごっち絡みの本かと思いましたが、たまごっちの話題は皆無。そりゃそうだ、たまごっちの企画・製造はウィズだもんね。 内容はバンダイ社員と社長の自慢話ばかり。しかも2005年発行にしては、話がやたらに古くさい。一ページあたりの文字数が少ないのでもしかしたらスイーツ(笑)層にはおすすめできるかもしれません。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
幻灯舎らしく・・・,
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レビュー対象商品: しごとっち―バンダイ的スター誕生! (単行本)
装丁はかわいい。でも中身がなあ。バンダイという会社の面白さを一社員・パタンナー、デザイナーの仕事ぶりから切る。クリエイターと営業の葛藤とかけっこうどこの会社でもあるのかなー的な記述が続きますけど、軽いタッチなので別に読んで疲れるってこともないけど斬新さもないか。 で、いきなり最後に社長登場ってのは唐突。「しごとっち」ってタイトルに期待しましたけど、なんかバンダイのリクルート本みたい。
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