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最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
自分の幸せをかみしめるための本,
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レビュー対象商品: しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書) (新書)
読んで、買ったことを「失敗した」と心底感じました。香山氏が「思う」ことをつらつらと書いた本、という印象です。文体が平易なのと内容が薄いので、かなり短時間で読めてしまう。そのことは良いのですが、決めつけが多くて納得しがたいことがかなりあります。 読んでいて脳内でいちいち反論したくなってしまう。それは物事の一面に過ぎない、と。思うのは自由なんですが、商品としてはどうかな、と感じました。 それから「どこかで聞いた話だなあ」という部分がかなりありました。新鮮味には欠けています。そして文章が分かりにくい。長い文章で最後に「・・・ない」と否定されると、脱力します。 「・・・と思う」、「・・・だそうだ」、「・・・のようだ」、「・・・かもしれない」、「・・・ではないだろうか」が目立ちます。あいまい文が多く、結構に疲れます。 思考を停止して軽く読んで自分の幸せをかみしめるのには適しています。「ここに書かれている不幸な人たちと自分は違うんだ」との確認にはもってこいです。
508 人中、445人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「勝間和代を目指さない」という帯,
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レビュー対象商品: しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書) (新書)
帯にある「勝間和代を目指さない」に思わず手に取った本。「目からウロコ」のような新しいこと、流行のハウツーことは何も書かれていないに等しい。成功を収め続けている人(例えば勝間さん)の声に耳を澄ますか、心の病をたくさん見てきた著者の声に耳を澄ますか、は個人の選択である。ただ、右肩成長ができないことに罪悪感を感じたり、右肩を目指さないと敗北者とみなされたり、ということに疲れきったら、成功のハウツーばかり買いあさるのは考え直したほうがいいのだ、とこの本を読んで思った。向上心を持つこと、夢を持つこと、目標を持つことの大切さを常々思っていたが、実際はこれらは人を必ずしも幸福にしない。夢や目標に向かって努力し、日常に小さな達成感を持つことは大切なことだ。しかし、目標や理想を追ってばかりいると、今の自分をどんどん卑屈にしてしまう。この辺りの事情やさりげないアドバイスが臨床で沢山の事例を見てきた著者の視線で書かれている。「勝間和代を目指さない」という章では、彼女の著書「断る力」について、「実際は依頼が来ない人のほうが多いのではないか」と著者は言う。まさにその通り。「そんな仕事できるか!」と「拒否」できるほど恵まれた人間はそうはいないだろう。勝間さんが悪いのではない。大事なのは、自分の状況を無理に成功者のテンプレートにはめようとしないことだ。そんな無理は長く続かない。頑張ることは必要だが、続かない無理は体に変調をきたす。そんなバランス感覚について語った本。精神科医の話を聞けるという意味で一読の価値はある。
52 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ではないだろうか。そうに違いない。そう思う。,
By w "r" (埼) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書) (新書)
根拠も論拠も稚拙。というか根拠が不明。大半(もしかすると全部)が著者の勝手な妄想。 「最近の若者は…」論と大差ない。 某新聞のごとく「ではないだろうか」「そうに違いない」「そう思う」という曖昧な意見で終始している。 こういうのを「意味づけの病」と言う。 意味のない現象に対して、「これが発生した原因はどうこうにある」という無理矢理に根拠を付ける。 ちなみに著者の主張によれば、日本人が稚拙化した原因は小泉改革にあるそうだ。 だったら、バブル崩壊し不況に突入した結果、労資協調して新入社員を雇わなかった連中や、ゾンビ企業を助け続けた連中や、競争のない利得権益に浸ってる連中は何なんだ? ともかく読めば読むほどイライラする本だった。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0
根拠希薄な昔礼賛・・・?
斜め読みしかしていないうえに、読んだのがしばらく前なのでちゃんと内容は覚えてないですが、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: あたしはカモね
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