出版社/著者からの内容紹介
ローカス賞受賞。12歳の誕生日をすぎてまもなく、ぼくはいつもしあわせな気分でいるようになった。脳内の化学物質によって感情を左右される意味を探究する表題作ほか、仮想ボールを使った量子サッカーに興ずる人々の姿をとおして未来世界を描く「ボーダー・ガード」など九篇を収録した日本版オリジナル短篇集。
内容(「BOOK」データベースより)
12歳の誕生日をすぎてまもなく、ぼくはいつもしあわせな気分でいるようになった…脳内の化学物質によって感情を左右されてしまうことの意味を探る表題作をはじめ、仮想ボールを使って量子サッカーに興ずる人々と未来社会を描く、ローカス賞受賞作「ボーダー・ガード」、事故に遭遇して脳だけが助かった夫を復活させようと妻が必死で努力する「適切な愛」など、本邦初訳三篇を含む九篇を収録する日本版オリジナル短篇集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山岸 真
1962年生、埼玉大学教養学部卒、英米文学翻訳家・研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1962年生、埼玉大学教養学部卒、英米文学翻訳家・研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)