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出版社/著者からの内容紹介
かみさま、どうかどうかハッピーエンドにしてください。緑のにおいがする切ない恋の絵物語。 ある朝、目がさめると、頭のてっぺんに芽が出ていました。葉っぱは、あっという間に大きくなり、プチンと抜いても、すぐに生えてきます。いつもよりのども渇くし、誰も気づいてくれないのはなぜだろう隠そうとすればするほど、勢いよく生いしげる葉っぱ。他人には見えない葉っぱと暮らす、ひとりの女の子の切ない恋の絵物語。小さな自分が愛しくなる本。 続きを読む |
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