読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
思い出の絵本,
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レビュー対象商品: さんまいのおふだ (こどものとも傑作集) (単行本)
お寺の和尚さんに頼まれた小僧は栗拾いに行くことになった。和尚さんは「危ないときに使うように」と、三枚のお札を小僧に渡す。すっかり帰りが遅くなった小僧は、老女のところに泊めてもらうことに。ところが夜中に雨音を聴いて目を覚ました小僧は、老女の顔を見て仰天する。老女は鬼婆だったのだ!怖くなった小僧は三枚のお札を使って逃げるが、鬼婆も負けじと追いかけてくる。かくして小僧と鬼婆の、食うか、食われるかの追いかけっこが始まった!!この絵本は幼稚園で先生が読んで下さったのですが、小僧が夜中におばばの正体を知って仰天したり、小僧に気づいたおばばが小僧を逃がすまいと追いかけたり、やっと寺にたどりついたと思ったら、思わぬアクシデント!?になかなか寺の中に入れなかったとスリル満点の昔話です。一見、鬼婆がものすごく恐ろしいのですが、生き生きと語られる面白い台詞や、表情豊かな絵が、この本をとても面白くしています。事実この本を読んだ後、クラスではこの本が大人気となりました。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
スリリングでかつほんわか笑える昔話,
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レビュー対象商品: さんまいのおふだ (こどものとも傑作集) (単行本)
本のあらすじや感想についても、他の方が書いてくださって、もう言うこともあまりないのですが、 私の「十八番」なので、是非一言をと。 先の二人の方は、 山姥に尻をべらんべらんとなめられる、 小学生でも十分集中して聞いてもらえる まんが日本昔話のようなのんびりとした語りで読んでいます。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おっかなげな おにばさだった,
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レビュー対象商品: さんまいのおふだ (こどものとも傑作集) (単行本)
2歳の娘の保育園では、おにばばブームこの本の おにばさ も怖がりながら 娘は大人にくっついて楽しんでいます。 新潟の方言なのでしょう、 「まだまあだ、ぴーぴーのさかり」とか、 「がらひちがらひち」と便所の柱がとんできたり、 リズミカルで読み聞かせている大人も楽しくなります。 おにばさが豆に変身しておしょうさんに食べられてという 終わりも、おしょうさんのとぼけた表情が
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