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さんさん録 (1) (ACTION COMICS) [コミック]

こうの 史代
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コミック --  

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商品の説明

内容紹介

妻に先立たれた男、参平に遺された一冊の分厚いノート。それは、妻・おつうが記した生活レシピ満載の『奥田家の記録』だった。主夫として第二の人生をスタートさせた、さんさんの未来は、ほろ苦くも面白い!『夕凪の街 桜の国』で大ブレークの著者が放つ、ほのぼのコミカルストーリー!

登録情報

  • コミック: 140ページ
  • 出版社: 双葉社 (2006/3/11)
  • ISBN-10: 4575940046
  • ISBN-13: 978-4575940046
  • 発売日: 2006/3/11
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 0.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いやぁ 2006/8/18
投稿者 pommier_pomme トップ500レビュアー
形式:コミック
土曜日の昼下がりに、この本を開いてアイロンのかけ方を見ながら、シャツにアイロンがけした私です。
ていねいに家事のできる人になりたい、きちんと生活していきたい、という気持ちをとってもくすぐる本です。
本の題名である「さんさん録」というのは、主人公の年老いた夫に向けて亡くなった妻が遺したよろずの書。掃除の仕方から孫へのことづて、料理の方法から裁縫のうまいやり方まで沢山のことを網羅しています。読者は、家事慣れしていないおやじと一緒にこの「さんさん録」をめくりながら、一から正しい、というか古風な(現代の便利な高い電化製品には頼らないやり方)家事を学ぶことができます。

若い女性読者は、おやじが主人公のお話なんて・・・とお思いでしょう。私も正直、あまり期待していませんでした。しかしいいんですよ、このおやじが。とっても不器用なのに、無愛想な孫に押し付けがましくない自然な愛情を注いでいたり、同居中の息子夫婦にさりげない気の遣い方をしたり、若いきれいな女性にけっこう粋な計らいをして好かれているのに、妻に操を立てていたりと・・・。
何かと女性心をくすぐる素敵なおやじです。甚平姿がなんとも似合う!!
おやじのように、毎日、変化していく季節を感じながら、規則正しく、慎ましく、うつくしく暮らして生きたい。現代の贅沢すぎる時代、乱れきった日常生活を省みて、そんなふうに、リフレッシュする一冊。
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26 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とてもこうの史代らしい作品 2006/3/16
投稿者 TADA Tadashi VINE メンバー
形式:コミック
『夕凪の街 桜の国』ばかりが有名になってしまったが、この『さんさん録』の方が「こうの史代らしい」作品である。基本的にのん気な登場人物たちによる、ほんわかした日常と、そこに持ち込まれる小さな波乱が実に良い。もちろん、こうの作品に共通するように、「読んで」楽しいだけでなく「見て」楽しい。特にセリフの少ない話には小さな遊びが多くて、ちょっとした宝探し気分。
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19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 方言の美しさ 2006/3/13
投稿者 Drifter VINE メンバー
形式:コミック
地方の言葉、の「方言」ではなく、「お国言葉」の美しさを感じる作品です。でもそれは関西圏の人間だからかもしれません。

「夕凪の街桜の国」で広島弁のざっくりとした温かさにやられた私。この作品でも広島弁、関西弁があちこちに使われています。どうも関西弁というとヤサグレたイメージで括られてしまいがちなのですが、こうの作品では訛りもまたほんわかとした味わいに変わってしまいます。

隠居したじいさんのささやかな日常を描いたマンガなのですが、読んでいて幸せを感じてしまう作品です。
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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 サバの味噌煮ではないか! 2006/3/30
投稿者 チャックモール トップ1000レビュアー
形式:コミック|Amazonで購入
息子一家と暮らすじいさんのお話。

マゴどころか、結婚すらしていない自分が、こんなお話にぐいぐい引き込まれてしまうのだから、やっぱりこうのさんの筆力はすごいといわざるを得ない。

ドラマティックな出来事はないのに、だんだん一家の距離が近くなっていくのが心地いい。最初全然なつこうとしなかった変わり者のマゴ(この娘がものすごくいい味出してます)が、じいさんとベンチに座って、袋か何かを「あけて」と頼むシーンが特に好きだ。

笑えるシーンも多いです。
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10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 黄昏に染まる或る家族の風景 2006/9/1
投稿者 香斐 祥一
形式:コミック
先に『夕凪の街桜の国』を読んで、他のこうの作品を読んでみたくなり、

衝動的に買ってしまいました。

本屋さん、中古屋さんとかいろいろ回ったのですが、なかなか見当たらないもので、

合計7店舗回って買い集め、早速読ませてもらいました。

爆笑しました。

じじいとゆかいな仲間達による遅咲きの青春群像に何故か励まされた感覚を覚えました。

最近、品格とか倫理とか再評価されてますけど、なんのことはない、

現実の幸せなんてこんなもんでしょう。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ほんとうの栄誉を 2006/3/14
投稿者 しんく
形式:コミック
 漫画アクション連載中のこうの史代さんの新作です。新刊コーナーに置いてあったので思わず購入してしまいました。内容にはまったく文句なし、です。相変わらずほのぼのゆったり、なんだか幸せで時にウィットが利いてるこうのワールドが描かれています。
 『長い道』が若い二人の物語だとしたら、これは年配の二人(紛れもなくそうでしょう、きっと)の物語と言ってもいいでしょう。ある意味、ドラ○もんのポケット(むしろキ○レツ大百科?)にもおばあちゃんの知恵袋にも似た『記録』には、思わず微笑まされてしまいます。こうしたものを使って話を作るという発想が、こうのさんの数多き持ち味の一つなのでしょう。
 こうのさんの漫画を好む方は、続刊がすぐにでも読みたくなること必至です。
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最近のカスタマーレビュー
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こうの史代さんは『夕凪…』や『この世界の…』で有名な漫画家さんですが。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: タオル
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投稿日: 2011/7/17 投稿者: たらちゃん
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投稿日: 2011/6/10 投稿者: クッシー
5つ星のうち 5.0 愛しい日々。
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投稿日: 2009/12/29 投稿者: 稲田英資
5つ星のうち 5.0 「何トドみたあに転げとんな。おどれらみなしごうしてお好み焼きんいれちゃろか?」
 本書は『夕凪の街桜の国』で知られる漫画家・こうの史代氏が漫画アクション誌上(04年12月2日号〜06年5月2日号)に発表した作品である。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/15 投稿者: 腐乱鬼博士
5つ星のうち 5.0 普通の人達の普通の日常
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投稿日: 2009/5/27 投稿者: 風林火山
5つ星のうち 5.0 とても魅力的な主人公
こんなに魅力的な作品は5年に一度出会えるか出会えないかってくらいなんじゃないでしょうか?
非常に丁寧な作り。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/4 投稿者: 水くらげ
5つ星のうち 5.0 日本に今後もどんどん増えるであろう風景をマンガで描く
... 続きを読む
投稿日: 2009/2/7 投稿者: yukkie_cerveza
5つ星のうち 5.0 私の理想の男性に近い・・・
本書は、定年後、妻と悠々自適な生活を送っていたさん氏が、奥さんの死によって息子と同居するところから始まります。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/27 投稿者: u猫
5つ星のうち 5.0 ドメスティックな風景
このマンガは「じいさん」が伴侶を失って息子の家に世話になるというとても日常的な話で、非日常の影がまったくない、あくまでも日常的であり、家族という小世界の風景を連写... 続きを読む
投稿日: 2007/5/30 投稿者: fumiffy0072
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