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されど罪人は竜と踊る 13 (ガガガ文庫) 文庫 – 2013/12/18


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

激闘の末に多くの仲間や人々、街とともにガユスとギギナは変化していた。二人の上を通りすぎていった数々の事件が蘇る。火竜が、人に地上の覇者の資格を問う。老咒式士が巨人を操り、詐欺師が嘲笑う。妻と若き男が手を取り合い、夫が復讐の念に燃える。若き会計士が友のために走り、東方の侍が追撃してくる。そして、ついに十二人の翼将たちが招集され、巨人の軍勢が侵略を開始する。なぜか球場で白球を追っていく二人と、勝利の栄冠の行方は!?完全真説版として初収録となる短編すべてに加筆改稿を行い、さらに書き下ろし新作も収録!

登録情報

  • 文庫: 556ページ
  • 出版社: 小学館 (2013/12/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094514570
  • ISBN-13: 978-4094514575
  • 発売日: 2013/12/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 240,343位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 セシア 投稿日 2013/12/22
形式: 文庫
加筆修正された短編も面白い部分が有りましたが、角川版みたいに地の文でさらっと短く纏めて欲しかったです。ガガガに移り新しい設定も増えて読者に説明が必要なのは察しますが、キャラが台詞で全て解説というパターンはされ竜の醍醐味であるテンポが良い掛け合い台詞や粋な台詞のキレが無くなり魅力半減。それでも☆三つにしたのは完全新作の短編がスラスラ読めて感情移入しやすく楽しかったからです。珠にはほのぼのした雰囲気も良いかな、と。珠には、ですよ?また、今回は宮城さんの挿し絵が無かった点が凄くショックでした。イムクアインやメーデンを見てみたかった…
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 MUU 投稿日 2014/3/2
形式: 文庫 Amazonで購入
 最後の新作短編が秀逸でした。
 ガユスが結婚を申し込みにジヴの実家に乗り込むが、出てきたオヤジは二人のできちゃった婚に激怒し猛反対、なぜかオヤジ率いる地元最強球団とベイルス(野球)競技で結婚を賭けて勝負することに。
 ギギナをはじめとする咒式士たちの異次元ベイルスと高度でバカバカしい心理戦、そして青空に吸い込まれる白球が眩しい、このシリーズにあるまじき爽やかな青春的仕上がりとなっています。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 YOK 投稿日 2014/3/14
形式: 文庫 Amazonで購入
このシリーズ、途中から出版社が変わって、加筆部分が多いのは、そのまま出されるより歓迎!なのだが、特に短編の場合、作中の時間関係や、自分の記憶が訳分からなくなる。「あれ、この話ってまだガガガで出てなかったっけ?どうも何度も読んでるような気がするが・・・」と。それも含めて面白い。思ったのは、加筆修正をあまりかけていない(自分の記憶では)話は完成度が元々高く、何度読んでも面白い。大幅に加筆修正かけてるやつ(12翼将のキャラと技を大公開みたいなの)は、元々ラキ兄弟のキャラや忠誠心をメインにしていたのが、他のアクの強い(戦闘力も超強い)翼将の濃さで、ラキ兄弟が雑魚っぽくなったのが惜しい。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ディレッタント 投稿日 2014/1/2
形式: 文庫
 今回は短編集で、過去にスニーカー文庫に収録された作品も加筆修正されて再登場されてます。
 例によって大半の作品はされ竜の毎度のパターンながら、読んでいて世知辛く、気分が沈む展開ですが、十二翼将がメインを張る「翼の在処」は序列上位の翼将の無双ぶりが凄まじく、爽快だったり怖かったりするものの、沈んだ気分の転換にはよろしいかと。
 あと書き下ろしの作品は、ガユスがジヴーニャとの結婚を賭けて、彼女の父親とベイルス競技(私達の世界で言う所の野球)の試合をする事になり、仲間達と馬鹿馬鹿しくも熱い勝負を繰り広げる所が微笑ましかったり呆れたりしますが、真剣さは十分伝わってきました。

 そんな感じで物語は第二部へと続いていくようですが、またダウナーな内容になるんだろうなと思う一方で、どんな展開が待っているのだろうかと気になる次第であります。
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