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さらば青春の光 (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】 [DVD]
 
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さらば青春の光 (ユニバーサル・ザ・ベスト:リミテッド・バージョン) 【初回生産限定】 [DVD]

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登録情報

  • 出演: フィル・ダニエルズ, レスリー・アッシュ, スティング, フィリップ・デイヴィス, マーク・ウィンゲット
  • 監督: フランク・ロダム
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
  • DVD発売日: 2008/06/27
  • 時間: 120 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0017S3FV0
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 126,610位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

行き場のない怒り、孤独、絶望感。でも俺たちは確かに時代を生きた・・・。

1965年、ロンドン。広告代理店でメッセンジャーをしているジミー(フィル・ダニエルズ)は、仕事そっちのけで、モッズの仲間たちとドラッグやダンスに明け暮れる毎日を過ごしている。街では皮ジャンにリーゼントスタイルのロッカーズも群をなしており、モッズたちとの対立は深まるばかり。ジミーが、週末に仲間と訪れた海岸の街・ブライトンでも、モッズたちとロッカーズの衝突から暴動が起こり、彼自身もケンカに巻き込まれてしまう。そして、警察が出動し、新聞でも大きく報道されたこの事件は、両親や会社の上司の知るところとなり、ジミーは世間から疎外されてしまうのだった・・・。
ザ・フーのアルバム「四重人格(QUADROPHENIA)」をモチーフにした青春ドラマの傑作。歌詞の内容に沿って物語が進められ、後半に向かって盛り上がる音楽とは対照的に、ドラッグに溺れ、友人や仕事、家までも失ってしまう主人公のやるせない絶望感がドラマティックに描かれる。モッズたちの乗るスクーター、ベスパや、フレッドペリーのポロシャツ、米軍放出のコート、細身のスーツなど、当時のファッションや時代の空気もヴィヴィットに描出。閉息感の中で生きる若者の生態を見事に映し出し、衝撃的なラストシーンまで一気に見せる。また、ロジャー・ダルトリー、ピート・タウンゼントらザ・フーのメンバーがエグゼクティブ・プロデューサーとして参加している他、ザ・ポリスのスティングがモッズのリーダー、エース役で映画デビューを飾っている。

《DISC1:特典》
●音声解説

《DISC2:特典集》
●メイキング・オブ・「さらば青春の光」
●監督によるロケ地解説
●ザ・フーとその時代
●キャスティング秘話
●撮影秘話
●時代を超えて
●エンディングシーンを語る

★豪華メタリックゴールドケース仕様!!

※映像特典、商品仕様、ジャケット写真などは予告無く変更となる場合がございますのでご了承下さい。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ザ・フーのアルバム「四重人格」をモチーフにした青春ドラマ。60年代のロンドンを舞台に、閉塞感の中で生きる若者の生態を当時のファッションや時代の空気と共に映し出す。“ユニバーサル・ザ・ベスト リミテッド・バージョン”。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nicjone
形式:DVD
この映画'79年上映で、ビデオ化されて以降、完全に定番映画となったようです。何年も前に、某音楽雑誌でモッズ特集があって、この映画についてコレクターズの加藤ひさしさんとピーターバラカンさんの対談が載っていました。対談によると映画ラストシーンは、ジミーがエース役(スティング)のヴェスパをかっぱらい、崖に向かって全速力でぶっ飛ばし崖っぷちで飛び降りて、ヴェスパだけを突き落としました。そしてそこからジミーが歩いて戻ってくるというのが最初のシーンに繋がるというもので、その時にジミーはもうモッズを卒業し、大人になっているという訳でした。つまり全編に渡る出来事は最初のシーンからの回想シーンだという事でした。ああなるほどなと思いました。この映画を見る年齢によっては、例えばジミーが子供っぽく描かれすぎているとか、いろいろと納得いかない部分はあると思うのですが、最後にはモッズに対する過剰な思い入れから目覚めるわけで、思っていたより深い映画なのでした。
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28 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tera
形式:DVD
初来日の「The Who」は観客も、演奏も素晴らしく、しばらくの間余韻の残る感動的なライブでした。帰宅後「さらば青春の光」を観ましたが、遠い昔の学生時代とは違って少し距離を置いて観ることができました。

人よりも優れた才能や能力もなく、かといって努力することもなく、それでも他人に認められたいという欲求は強く、現実とのギャップを直視出来ずにクスリに逃避し、精神のバランスを崩してゆく、出口のない閉塞感の強い映画だと思います。青春の甘酸っぱさは微塵もなく、苦しい映画です。

ホワイト・クリフからベスパがダイブするラストシーンは印象的ですが、解釈はいろんな事が考えられ、いまだに一つに絞り込めません。「四重人格」だから仕方ないかな?

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cecedece VINE™ メンバー
形式:DVD
どこの国にでもある青春映画のイギリス版(もっと詳しく言えば1960年代のイギリス版)といえます。ただ、僕にとってはビートルズのおかげで日本以上に愛着があるかもしれない。やっぱりアメリカン・グラフィティとは違う。なんか身分の差というものを意識してしまう。アメリカ映画にはそれを感じないなあ。大人になっていく際の葛藤は誰にでもあると思うのですが、当時のイギリスの若者の風俗がしのばれて興味深いです。
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