Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
さらば銀行の光
 
イメージを拡大
 

さらば銀行の光 [単行本]

江上 剛
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とトッカン―特別国税徴収官― ¥ 1,680 をあわせて買う

さらば銀行の光 + トッカン―特別国税徴収官―
合計価格: ¥ 3,465

在庫状況の表示

  • 対象商品: さらば銀行の光

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • トッカン―特別国税徴収官―

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

働くことで、大きくなる。そんな時代が、確かにあった。裏切りの横領、不毛な派閥闘争、狎れあいの大蔵省接待、インサイダーの悲劇。行内の腐敗は、隠蔽不能な状況にまで悪化していた。事なかれ主義に淫する上層部の、絶望的な迷走。そして訪れた運命の日―「泣き虫」広報部次長の上杉は、熱涙とともに決起する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

江上 剛
1954年、兵庫県生れ。早稲田大学政治経済学部卒業後に、第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行。1997年の第一勧銀総会屋事件では、広報部次長として混乱収拾に尽力し、映画『金融腐蝕列島 呪縛』のモデルとなる。2002年に『非情銀行』(新潮社)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 333ページ
  • 出版社: 新潮社 (2011/04)
  • ISBN-10: 4104519049
  • ISBN-13: 978-4104519040
  • 発売日: 2011/04
  • 商品の寸法: 19.4 x 14.2 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 396,086位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mshr_s
文豪との出会いの青春時代からバブル絶頂の銀行員時代。
そして社会問題となった総会屋事件の渦の中でもがく主人公の半生を描いた小説です。
何より経験した著者本人が綴ったものだけに銀行の裏側、
問題の本質を抉り出して展開されるストーリーは読み応えがあります。
フィクションかノンフィクションかの論点なんかよりも、
泣き虫だけどあまりにもまっすぐ過ぎる主人公・上杉健が
一流の銀行員へと成長していくストーリーは、
サラリーマンの目に輝かしく映り、清々しい気持ちにさせられます。
この小説を読んだあとはきっと自らの恐れを知らない若かりし頃の活躍や
自身にとって一世一代の大一番勝負に出たときの武勇伝を思い起こし、
今一度そんな生き方をしたいと思わせられることでしょう。
組織のしがらみや周りの目を気にせず、堂々と信念の通りに生きたい。
そんな力強い気持ちになれる、元気の出る小説です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 正義の味方 トップ500レビュアー
江上剛氏の作品はこれまで、一勧、みずほというご自身の古巣を舞台にした不祥事やスキャンダル、三和対金融庁検査というドキュメンタリー的小説を楽しんできたが、何を思われたかドタバタ劇に奇想天外な短編・長編も手掛け、唖然としていた時に本作品を取りこれなら安心して読めた。早稲田の学生・上杉健が、昭和52年に合併銀行の大洋栄和銀行に入行し、梅田支店を振出しに、芝支店、初の本部勤務で総括部、業務開発部、人事部人事G、広報部次長まで、正義、勧善懲悪、普通ではない行員振りを発揮する。私も昭和48年に他の都銀に入行し、江上氏(昭和52年入行)とは同じ頃の金融界を生きてきたので、本書で当時を重ね合わせ、銀行業務の喜怒哀楽や合併人事や組織の非効率やストレス、不祥事や事件等々を、自分に重ね合わせて懐かしく感じながら読めた。梅田では新入行員の指導員への畏れ、札勘に算盤、芝では着服事件、地上げや大型倒産、業務本部の総括部では旧行意識の渦にもろに巻き込まれ、業務開発部ではMOF担になるがMOF出入禁止を喰らい、人事部では担当店の行員自殺があり、広報部では次長として江上氏得意の総会屋絡みの不正融資事件だ。六本木で2億円の融資枠が、いつの間にか営業第1部に移管され法人29億円、個人46億円という75億円の異常な巨額取引に直面する。主人公上杉は上司、役員のみならず、大蔵省銀行局の課長補佐にも啖呵を切ってしまうという行員だから、池井戸潤氏の作品登場の半沢直樹に相当する。池井戸ワールドにも通じる痛快な銀行ストーリーだ。最初から底辺にあるのは合併人事問題であり、大洋栄和銀行も合併は昭和46年、上杉の入行が52年、その後も人事第一・第二部が存在する。ガチガチのたすき掛け人事、合併以降入行者の昼食時の困惑(旧両行からお誘い)は合併行の特徴だ。やはり江上氏はご自身の体験を基本に作品を発表するのが最も安定する。突飛な題材や無理な創作よりは、こちらの方がずっと良い。
このレビューは参考になりましたか?
本当に曲がったことが嫌いで純な心を持つ主人公の健。
派閥闘争や汚職などにまけず、ひたすら正義感で走る姿は、江上さんとかぶってしまいます。銀行の表も裏も経験されているからかけるリアルな作品です。続編を期待しています。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換