- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
希望と絶望,
By
レビュー対象商品: さよなら絶望先生(18) (少年マガジンコミックス) (コミック)
久米田康治「さよなら絶望先生」18巻。前の巻に引き続き女生徒が表紙。これからは色々なキャラクターが表紙に登場するだろう。 個人的には音無芽留と加賀愛の登場が楽しみだ。それまで続いてますように! いつも絶望絶望と言っている先生が初めて「きぼうかぁ」と口にしたり、 某ミサイルと絡めてこれまた珍しくテーマを設けないギャグ話があったりと 相変わらずいい具合にマンネリ化を避けている。 過去作品の存在もこの巻でも要所要所に散りばめており、クロスオーバーする作品の世界観も健在、 古参であればあるほどニンマリとする。 また、個人的には久々に藤田和日郎ネタが1コマだけだがあったのが嬉しかった。「いっちゃってる漫画家」って。 特に上手いと思ったのは「正解だけど正解じゃない」「暗黙のルール」あたり。 社会派的な要素もあり、小市民の代弁者という印象も受ける、実は志が高いと思われる巻。 カオスな展開も所々で冴えています。 にしても、いつも以上に絶望先生がフィーチャーされている。 主にオチに頻繁に使われているのだが、 ギロチンにかけられたり、ビッグバン(笑)になったり、 最後の2話では立て続けに女生徒たちから持てあそばれたり(奪い合い?)といつも以上に酷い目にあっている。 そしてカバーとカバー裏からも消えてしまった。 ただその割に絶望した!というセリフをほとんど言わなくなってるのが面白い。今こそ言うべきだろう。 最高の「おもしろまんが」さよなら絶望先生第18集をどうぞお読み下さい。
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これはヤバい……外交的な意味で,
By
レビュー対象商品: さよなら絶望先生(18) (少年マガジンコミックス) (コミック)
今巻、あらゆる意味でとばしてますねー。他人事ながら、久米田先生の身を真剣に心配してしまうほどに。「彼の北の国」やら、「人口、経済共に爆発状態のお隣の国」やら、「起○は(ryの国」やら。 「その辺」の話が際ど過ぎます、それはもうミ○イルとか国○侵犯とか○源はウチとかそんなネタを直球で扱っていれば当然ですが。でもだからこそ私は、「さよなら絶望先生」に惹かれる……はっ、これが正に「ダメ引力」ですかw 「霊病(レーシック)」と17巻の帯の話は、読んでいて思わずにまにましてしまいました。特に前者、このネタは久米田先生自身気に入っている感が読んでいても、こちらにもひしひしと伝わってきたりして――以後、これも定番ネタにとなるんでしょうか? 危ない、ギリギリ、タイトロープ、そんな緊張感がいつも以上に漂う今巻は、(他人事である読者としては)大いに楽しめました。 ……久米田先生、ホントに「イロイロと」お気を付けて(汗)。
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ニッポンの”クウキ”を絵にすることに成功してると思うんだ。,
By
レビュー対象商品: さよなら絶望先生(18) (少年マガジンコミックス) (コミック)
久しぶりに読みました。久米田康治先生。いわぬが仏的、暗黙の了解を、おしゃべりな絶望で喝破する、アルアル感覚は、裏NHK的とだなと、読んでいてニヤリ。 空気を読んでいる内に、息がつまりそうなニッポンで、絶望という深呼吸を繰り返しながら、決められた体操を踊る。 過呼吸になったとき、呼吸の方法を忘れてしまいそうなときに読む、清涼剤として最適。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|