- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
39 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待って!漫画はまだまだ続いてるよ!,
By
レビュー対象商品: さよなら絶望先生(13) (少年マガジンコミックス) (コミック)
今回も鋭く世間を笑いのネタにした第十三集。残念ながらテレビアニメーションは第2期が終了してしまったが、本作はそのことすらも話題にして話を盛り上げている。失速を少々心配していたが、その必要は無かったようだ。 今集で個人的に秀作と感じたのは「シャドーボクシング」と「急場しのぎ」。 あくまでも個人的な楽しみ方だが、出てきたテーマを周囲の出来事に当てはめてみるのも読後の楽しみ。ささやかな社会見学のようで、少し勉強した気になれる。 うれしかったのは古参のファンへのサービス。「改蔵」からの小ネタが仕込まれている部分がある(知らない方が読まれても問題ありません)所があることである。 コミックを持っている方は読み返してみるのも一興かもしれない。 私は420円という金額でこれだけ楽しめる本はなかなかの良作と判断したので皆様にお勧めする次第。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
安定した技術とネタの速さ,
By 景欧ボーイ (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: さよなら絶望先生(13) (少年マガジンコミックス) (コミック)
この漫画を改めて読むと、絵が整っていて、登場人物が多いのに表情をよく描き分けていることに気づく。ギャグが笑えるかどうか以前に、まずこの画力の高さが魅力なのだなと思う。もちろん、ネタの方も、どの話も安定して面白い巻になっている。特に、ネットとアニメ関係の情報の量と速さには驚かされる。週刊連載を続けながら情報収集をするのはかなり大変ではないかと思うが、それを継続しているのはすごい。しかし、アニメネタがハルヒ・らき☆すた・CLANNADなので、久米田先生は京都アニメーション作品が好きなのでは?それから単行本描き下ろしページが、普段に増して多くなっている。これだけ描けるとは、作者が好調なのだなあと思わせる。そして紙ブログ、ウィキの影響力には笑いました。久米田先生もネットでネタ集めをしているのだろうが、今回はネットの怖さを感じたのではないだろうか。
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アニメも好評(たぶん)だったし、本編も面白くないわけないじゃないですか,
By
レビュー対象商品: さよなら絶望先生(13) (少年マガジンコミックス) (コミック)
内容はいつもどおり面白いので安心して手に取れます。この巻を読んでいてふと思ったのは、『絶望先生』はカフカ落ちと千里ちゃん 落ちが多いのかな、ということ。前者は「落ちなしが落ち」、後者は「暴走 による強引な落ち」というパターン。ここ数巻は「落ちどうしよう」というのが 必ず1回は出てきて、おそらくこれ自体ひとつのネタなのでしょうけど、明確な 落ちがないことにそんなに不満をもっている読者(ファン)は少ないんじゃないか と勝手に思っています。そこにいたるまでのプロセスが十分に面白いですから。 カバーと表紙裏(うしろのほう)はどっちも加賀ちゃんです。加賀ちゃんらしくて とても可愛かったので、ぜひカバーを取って堪能してください。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|