内容紹介
あの夏の日が、少年を成長させた…。これぞ、日本版「スタンド・バイ・ミー」!!
◇さよなら夏休み
6月3日発売■VEDS-10002■3,990円(税込)■3,800円(税抜)■POS:4571364921110
2010年8月公開■日本■本編約102分■片面1層■16:9ビスタ■音声:ドルビーデジタルステレオ
発売元:株式会社オフィスティーエム
販売協力:スターボード
(C)2010「さよなら夏休み」製作委員会
<キャスト>
緒形直人 立花美優 要潤 中山忍 大場久美子 白竜 夏木陽介 古谷一行
<スタッフ>
製作総指揮:松田 貢 原案:今井貢 原作・監修:高田拓土彦(「さよなら夏休み」ユーフォーブックス刊 )
エグゼクティブプロデューサー:山本ほうゆう 企画:松田貢・山本ほうゆう 企画協力:林 昭宏 プロデューサー:山本芳久
脚本:高田拓土彦 白土勉 松平章全 監督:小林要制作:オフィスティーエム メディア・ワークス後援:岐阜県・自治労
製作:「さよなら夏休み」製作委員会
<ストーリー>
人生に迷いを感じている幸田裕史(緒形直人)のもと、訃報が届く。それは、小学生時代を過ごした岐阜県郡上八幡からのものだった。妻のゆき(中山忍)と子供たちを連れて、裕史は30年ぶりにその地を訪れる。…当時、裕史は家庭の事情からたったひとり、祖父の玄昭(古谷一行)が住職を務める寺院へと預けられた。雄大な自然の中を遊ぶ腕白な同級生に馴染めない裕史は、趣味のカメラに没頭する。その被写体は、担任教師の水帆(立花美優)だった。母の面影を彼女に重ね、ほのかな恋心を寄せる裕史。水帆には医師である恋人、鶴来(要潤)がいた。彼女が不治の病を抱えていることを知る鶴来は、大学病院への入院を勧める。だが、水帆は郡上で教師として過ごすことを望んでいた。そして「郡上踊り」の夜、水帆は倒れる…。あの夏のきらめく日々を、裕史は回想する。いじめに立ち向かうことで得た真の友情。淡い初恋。初めて出した勇気。郡上八幡の吉田川は、30年前と変わらぬ流れを湛えている…。
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
清流が流れる城下町・岐阜県郡上八幡を舞台に、少年の初恋とその別れを描いた感動ドラマ。母親の事情で郡上八幡のお寺に預けられた11歳の少年・裕史は、雄大な自然の中で友情や恋心を学んでいく。緒形直人ほか実力派俳優が共演。