DVDのPVは、予想とは違って、
CMのペプシのミラーボールは無く、
雷と砂埃を基調とした、別バーションです。
そもそも「さよなら傷だらけの日々よ」という曲は、
歌詞が希望的で、新しい4月からのスタートを予感させます。
しかし、やはり聴く度に、
Mステの演奏がよみがえります。
朝帰りで疲れ果てた体。
なんとかここまでやってこれた自分。
自分と同じ「brotherhood」で勇気付けられて、
地震で気落ちしていた自分は、
元気をもらいました。
もちろん「brotherhood」は今回のCDにはありません。
しかし、日本のために来日したシェーンとバリーが、
この「さよなら傷だらけの日々よ」を
とても真剣なパフォーマンスで演奏してくれて、
正直嬉しかった。
日本を逃げるようにして去る外国の方々がいる中で、
彼らは向こうから来てくれた。
涙が出た。
だから、辛い事や悲しい事を
何とか乗り越えられるように、
稲葉も松本も、次の世界を目指すというのなら、
自分もそれに乗って、
滑らかにグライドしてみようと思いました。
だから、
悲しい毎日は、
今日で忘れる事にします。
さよなら傷だらけの日々よ!