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さよならピアノソナタ (電撃文庫)
 
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さよならピアノソナタ (電撃文庫) [文庫]

杉井 光 , 植田 亮
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 659 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「六月になったら、わたしは消えるから」転校生にしてピアノの天才・真冬は言い放った。彼女は人を寄せつけずピアノも弾かず、空き教室にこもってエレキギターの超速弾きばかりするようになる。そんな真冬に憤慨する男子が一人。大音量でCDを聴くためにその教室を無断使用していたナオは、ベースで真冬を“ぶっとばす”ことにより、占拠された教室の奪還をめざす。民俗音楽研究部なる部活の創設を目論む自称革命家の先輩・神楽坂響子とナオの幼なじみ・千晶も絡みつつ、ナオと真冬の関係は接近していくが、真冬には隠された秘密があって―。恋と革命と音楽が織りなすボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉井/光
1978年、東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: メディアワークス (2007/11)
  • ISBN-10: 484024071X
  • ISBN-13: 978-4840240710
  • 発売日: 2007/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (36件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 274,127位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 結局全巻買ったけど 2014/9/7
投稿者 mooh
形式:文庫
全巻通して感じた事は,
1,出てくるキャラ全てが主人公に何故惹かれていったのか、裏が見えず入り込めなかった。
主人公もイラつく程の草食君。この歳で異性に興味ない奴なんていないでしょ・・・
2,年上の上級生は、モノ言いが全てに達観している様に描かれていると感じるが、
たかが17歳で 分かった様な口をきいているのが読んでいて痛々しい。厨二的思考?
3,知識がさり気なく使われる、と言うよりこれ見よがしに使われている様に思われ、
シラケる。この作家さん、小難しい音楽知識を語らせないと話が書けないのだろうか?
ギター速弾き(リストだったかな?)させてバンドの仲間入りって、強引すぎるでしょ。
4,ヒロインは何故いつも不機嫌で怒ってるのか?指輪プレゼントされて嬉しくて泣きながら
怒ってる。素直に喜べない超屈折メンドクセーキャラ。ホント、怒りを記号にし過ぎ。

上記が気になったことでストーリーにリアリティーが感じられなかった。

この作家、他作でも似たような傾向があり、そちらは1巻途中で断念。
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24 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 年齢層によるのかな? 2013/4/12
投稿者 みゅーみゅう
形式:文庫
大人が読むには少し文章や内容が幼稚な感じがしました。恋愛に関しても、明らかすぎる態度や展開が物語を幼稚なものにしてしまっている気がしました。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 宮やや
形式:文庫
本作は音楽を主題にした青春小説です。
無気力な少年と心に傷を負った天才ピアニストの少女が出会い、反発し、惹かれ合うという、一見ありがちなボーイ・ミーツ・ガールものですが、
特筆すべきは音楽とストーリーとの結びつきの強さでしょう。
他の方のレビューにある「渾然一体の音楽と物語」とはまさにその通りで、作中では実在する楽曲・楽器・音楽家などが、各々の薀蓄とともに数多く引用されておりますが、これらが音楽ファンならずとも楽しめる大変ニクい使われ方をしています。
ネタバレになるため具体例は伏せますが、各エピソードを象徴し、作品のイメージを広げ、人物の立ち位置を印象付ける、絶妙にチョイスされた音楽要素の数々には思わず舌を巻いてしまいます。
山場には演奏シーンも登場しますが、専門用語がふんだんに使用されているにもかかわらず、さらりと臨場感を伝えてしまえるあたり、文章力にも確かなものがあるのではないでしょうか。
真面目に音楽をネタにしつつも、読み手の音楽知識の多寡にかかわらず万人が楽しめるような作品づくりがなされているという点では、とても好感度が高いです。

不満点は主に二点あります。
まず音楽小説としては優れていても、青春小説、または恋愛小説としては、消化不足の感があるところ。
物語の初めと終わりで
... 続きを読む ›
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 一般受けする作品だと思います 2011/4/11
投稿者 shalalanola
形式:文庫
神様のメモ帳がとても好きで、杉井光さんの作品でほかに評価の高いこの作品を選びました。
まず、これは恋愛小説ですので、恋愛モノ好きなら良作、ですが苦手な人には向かないと思います。
なぜなら、二人が運命的な出会いをして、転校してきて、彼女には大きな心の闇があって・・・のように恋愛ノベルにはありがちな展開なので。

この作品を読んでいて感じたのは、神メモもそうですが杉井さんの文章はとても読みやすく、登場人物たちの心情がよく描かれていると思うので、感情移入がしやすいです。
よく、心理描写が少なくて人物に共感できない点で小説の評価が下がってしまうことがありますが、杉井さんの作品は、そういうことがないと思っています。
この作品には音楽の専門用語等が結構出てきて、自分は音楽の知識がないのですが、読むのが苦痛だとはほとんど思わなかったので、その部分に関しては特に心配はいらないと思います。
自分はこの作品は一般受けするだろう、と思うのですが、やっぱりハラハラドキドキ展開が好きな自分には恋愛ノベルは合わないかも?と思ったので☆三つです。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 久しぶりに引き込まれた。 2007/11/25
投稿者 ぬっこぬこ
形式:文庫
自分は作品に関する批評とか、得意ではないのであまり触れられないのですが。

自分的にはとても良作だと思いました。
自分の好み的な物からファンタジー系統を読む機会が多いのですが、久々に「あぁ、こういうのもいいな。」って感じました。

笑わせてくれる時は笑わせてくれて。
でも、シリアスな場面では本当に感情移入が容易に出来て。

この作者さんの作品に触れるのはこれが始めてですが、表紙のイラスト負けしない、良い作品だと思いました。

(…正直ジャケ買いしましたが、その点では今は満足しています。)

ただ、この作品がシリーズなのか。
そこは自分が情報収集していないので分からないのですが、ラストが“めでたしめでたし”みたいに感じられたので…。

シリーズであれば今後の展開に期待。
単品であるならば、「これはこれで。」という感じです。

一読の価値はあると思いますよ。

※追記
どうやら3月の新刊で2巻が発売されるようです。
自分的にはとても期待をしています。

表紙自体の出来も素晴らしく、再び外見に負けない、良い作品である事を願っています。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 よかった
表紙が気になったけど、内容は結構まともで、とてもよかったです.
投稿日: 12か月前 投稿者: 志田純一
5つ星のうち 4.0 デビュー当初の作品?
神メモ、キリカ、楽聖と読んで参りまして、鉄板であろうこちらを今回初めて読みました。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: あ
5つ星のうち 5.0 音楽好きな人へ。
音楽を聴く人、ロックバンド好きな人、クラシック好きな人にそれぞれお勧めです。
作者の音楽への愛情が、素敵なお話を生み出しました。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: くろぇ
5つ星のうち 5.0 上質なラノベ
音楽をテーマにした恋愛小説で、内容はまさにラノベ的だがその質は
王道ながらその辺の作品と比べると段違いに出来がいい... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: silca
5つ星のうち 5.0 クラシックに興味がでてきた
これは良質なボーイ・ミーツ・ガールです。こんなのが読みたかった。
実際にある楽曲が数多くでてくるのも個人的にツボです。... 続きを読む
投稿日: 2012/10/20 投稿者: ヒロキ
5つ星のうち 5.0 音楽ファンには最高の作品
杉井光先生の作品を読んでいると、なんで音楽評論家やってないんだ…?と常々思います (とはいえ作家辞めたら泣きますよ)... 続きを読む
投稿日: 2012/9/24 投稿者: 杉井光信者
5つ星のうち 5.0 3回読み返しても面白い
初めて読んだ杉井光の作品。神様のメモ帳や死図眼のイタカ、世界の終わりのアルバムなど著作はたくさん読んできたのだけれど、今でも一番好きなのがこのさよならピアノソナタ... 続きを読む
投稿日: 2012/4/7 投稿者: 蔵下
5つ星のうち 5.0 全巻買い楽勝でした
神様のメモ帳が面白かったので同じ作者の作品を衝動買い。

結果から言うと大成功でした... 続きを読む
投稿日: 2012/3/18 投稿者: K.T
5つ星のうち 5.0 ぜひアニメ化して欲しい
杉井さんの作品は僕のどつぼなんで何でも面白いんですがこのさよピは、そうですね…言い表すなら、人生、ですかね... 続きを読む
投稿日: 2012/1/24 投稿者: アマゾン太郎
5つ星のうち 1.0 アニメだったら面白いのかも
大雑把にストーリーを言うと、天才ピアニストとギター勝負して、
勝ったら軽音に入ってもらおうという話... 続きを読む
投稿日: 2011/12/11 投稿者: 名無し
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