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さよならピアノソナタ―encore pieces (電撃文庫)
 
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さよならピアノソナタ―encore pieces (電撃文庫) [文庫]

杉井 光 , 植田 亮
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 637 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

とあるピアノソナタに秘められた真実がナオと真冬を結びつける「Sonate pour deux」。フェケテリコに新しく加わったサポートメンバーと千晶の交流を描く「翼に名前がないなら」。治療のため渡米した真冬とナオの間を行き来するユーリ―本編4巻の空白の時間を埋める「ステレオフォニックの恋」。神楽坂のトレードマーク、黒のレスポールにまつわる過去のバンドの逸話、「最後のインタビュー」。さらに哲朗を描いた掌編「だれも寝てはならぬ」の5編を収録。恋と革命と音楽が織りなす物語、珠玉のアンコール・ピース集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉井/光
1978年、東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2009/10/10)
  • ISBN-10: 4048680781
  • ISBN-13: 978-4048680783
  • 発売日: 2009/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 334,329位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 音楽の魔力、言葉にのせて。 2009/10/9
形式:文庫
4巻にて完結を迎えたさよならピアノソナタ。
このencore piecesでは後日談および、本編で語られなかった空白の部分が描かれています。

その中でもやはり、この巻でもっとも中心的な話であろう、
Sonate pour deux。
ここで語られるのは、ナオと真冬の結婚まで。
結婚、なんて言葉にするのは簡単な事です。

「はっきりいって、めんどくさい」

ナオは作中、結婚についてこう述べている場面があります。
しかし、一つのピアノソナタに触れるにつれ、
プロポーズを決意するナオ。
たった一つの楽曲。
そこに込められた人の想い、それこそが音楽の魔力。

音楽の持つ、人ののせた想い、それが人を成長させる。

そんな音楽の魔力を、主人公を通し、言葉にのせてしまう杉井先生に脱帽です。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 くまくま
形式:文庫
 アンコールなので、盛り上がった熱をいや増すように、あるいは穏やかに冷まして日常に戻すかのように、メインキャラクターたちを主役とする小品が5編まとめられている。
 真冬と直巳の結婚と絡めた、音楽家の愛の証にまつわる話や、神楽坂の情熱の火が灯された瞬間の話も良いのだけれど、ここはあえて、千晶とユーリの話にふれたい。

 ベースとドラムスはリズムセクションであり、バンドを疾走せる原動力でもあるらしい。そしてその片足である直巳がいなくなってからも、千晶は変わらずリズムを刻み続けて来た。
 一見すると千晶の話は、フェケテリコの新人ベーシスト橘花をメインとする話にも見える。でもこう考えると、何があってもひたむきに進み続け、傍らにある者へ前に進む力を与えられる千晶の凄さを表している話なのかも、と思った。

 ユーリは人を惑わすいたずら好きの妖精みたいな感じで、どこまで本気なのかよく分からないように感じる部分もあったけれど、少なくとも音楽に関しては本気なのだなと思った。自分の気の赴くままに演奏しているようでありながら、本当は何を求めているかよく分からない。
 そんな彼を導く恩師、ルビンシテイン教授の存在はたぶん大きい。この教授は、たった2回、それも手紙という古き良き意思疎通媒体でしか登場しないのだけれど、その率直な語り口は、彼
... 続きを読む ›
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心の震えが止まらない 2009/10/16
投稿者 seafey VINE メンバー
形式:文庫
この著者は、小説を書く上で最も大切であり稀有な才能に恵まれている。
それは、読者の心を振るわせる文章を書くという才能だ。
台詞の一つ一つや、複線の回収、作品中の過去と現在の比較、そして【さよならピアノソナタ】において最も重要であり特殊な「音楽を聴いたときの感動」。
それらの描き方が非常に巧みで、登場人物の心の震えが、読者にまで伝染してしまう。
こんなライトノベルはなかなかないと思う。
 
内容に関しては、登場人物の人間関係や恋愛関係が一段落した後日談がメインなので、本編よりは安心して読めると思う。
しかしフェケテリコの話を読んでいると、The White Stripesや、A Perfect Circleのようなぶっといグルーブを鳴らすバンドをつい聴きたくなってしまう。
そんなサウンドをつい頭に思い描いてしまうんだけど、文章だけでそれをイメージさせてしまうというのもまた、結構凄いことなんじゃないかな?
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 青春小説の決定版 2009/10/9
投稿者 mee
形式:文庫
あなたが青春時代取り残してきたことが、ここにはある。

仲間たち熱中したバンド活動、文化祭、体育祭、恋物語、そして大人になる上で避けられない別れ。「さよならピアノソナタ」シリーズ最終巻であるこの本を読み終わったとき、きっとあなたは心締め付けられるような切なさに襲われるだろう。特に、青春時代を無駄に過ごしてしまった私のような人は、登場人物の人生の充実っぷりに、ひどく重々しい気分になると思う。

しかし、同時に夢に向かって頑張ろうという気にもなるはずです。

一巻当時は高校生だったが、この巻では20台となり大人の仲間入りを果たした主人公たち。それでも童心を忘れず夢に向かってひたすらにまい進し、数々の苦難をもろともせず、突き進む。そして栄光をつかむ。そんな力強く純真な彼らに、私は、作り話と分かっていながらも、感動いたしました。

人生つまらないなぁ、と思っているそこのあなた。
この本を読めば、もう少し頑張ろうという気が出るかもしれませんよ。興味を持ったらぜひ一巻から読んでみてください。(ただしヘタレ主人公が嫌いな人は止めておきましょう)
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