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さよならみどりちゃん [DVD]
 
 

さよならみどりちゃん [DVD]

星野真里, 西島秀俊, 古厩智之 DVD
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登録情報

  • 出演: 星野真里, 西島秀俊, 松尾敏伸, 岩佐真悠子, 佐藤二朗
  • 監督: 古厩智之
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • DVD発売日: 2006/02/24
  • 時間: 90 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (53件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BIPFS8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 5,465位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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   平凡なOLのユウコ(星野真里)はカフェの軽薄な店員ユタカ(西島秀俊)に抱かれるが、彼にはみどりという彼女がいるという。ユタカに嫌われまいと、何も言わずに彼と付き合い続けるユウコ。無理やりカラオケスナックのホステスにされたり、まだ10代のグラマラスな店員・真希(岩佐真悠子)にユタカをめぐってライバル宣言されたり、ぎくしゃくしながら曖昧な関係は続いていくが…。
   南Q太の同名コミックを原作に『ロボコン』の古厩智之監督が等身大の女性の恋愛心理を巧みについた秀作。これが映画初主演の星野真里のはかない存在感が実によく、女優としてのステップアップを見事に体現しえている。また同性から見るとイライラしてくるほどに、西島の駄目男ぶりは板についていてうまい。またカラオケスナック内の描写などもほどよい猥雑感で捉えられており、それがラストのカタルシスにも繋がっている。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

漫画家・南Q太の名作を『3年B組金八先生』の星野真里、『メゾン・ド・ヒミコ』の西島秀俊主演で映画化したリアルな恋愛ドラマ。憧れのユタカと一夜を共にしたゆうこは、彼から恋人“みどりちゃん”の存在を告げられる。

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118 人中、111人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
14番目の月 2007/2/26
この映画を見た人で星野真里のヌード狙いだった人は
「貧弱な体でがっかりした」「あんな体で脱ぐ必要はあったのか?」と
酷評する人が多いけれどそもそも星野真里はグラビア出身でもないし
服の上からでもいい体してるとは到底思えないのでそんな期待に胸(と下半身)
膨らませて見る方がいけない。そして脱ぐ必要はあったのか、という人に対しては
「あった」と言い返したい。この作品はユタカ(西島秀俊)とユウコ(星野真里)の
セックスしている関係を主軸にして話が進む。何度も出てくるセックスシーンで
よくあるギリギリヌード(乳首のみ隠す)に逃げることもできるが
星野真里がフルヌードになるのは最後のみ。ユタカへそれをいったら二人の関係はおしまい
になるがずっとずっと心のなかで抑えつけておいた想いをすべてぶちまけるシーン。
心も体も素っ裸で、その貧弱な体で、泣きながらユタカ(ついでに西島秀俊の尻を出して
素っ裸)に想いを告げることにこのシーンは意味があったのだと思う。
そしてラストに続く星野真里のはじけたカラオケにも意味がある。
人前で歌えないこととユタカへ想いを告げられないことが平行して進むシナリオのなかで
最後の最後で一気に抑圧から開放されたことを見る側に伝えているのだ。
星野真里の裸よりもこのはじけたカラオケのシーンのほうが好きだ。
一言で総括するとこの映画は「ろくでなし男とそれに惚れるダメ女の話」
だがこのはじけたカラオケシーンに小さな「救い」が見えた。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
瑞々しい青春映画で定評のある古厩智之監督、初の『恋愛映画』です。ヒロインが惚れる男はひどい男で、そんな男を好きで好きでたまらないヒロインゆうこも、ダメな女だ。でも、そんな男と女のゴチャゴチャしたみっともない関係こそが、この映画のメインテーマともいえます。いつもながらのツボを心得た演出、効果的な風景と巧みな撮影に加えて、駆け抜けていく青春も、いつのまにか終わるものだと痛切に感じさせる...。

ヒロインのゆうこを演じるのは星野真里。サラリと脱いでくれたのは、よかった。なんか生々しさというか、ヒロインの心の揺れ動きとともにリアリティがあるのだな。(笑) そして、ユタカを演じる西島秀俊。ちゃらんぽらんで、女好きの男。何でこんな男に女はホレてしまうのか、と思わせるそんな男。似合ってました。

ゆうこは、どこまで行っても二番手だった。だけど、封印していた告白の言葉を、ついに口にしてしまう。そして、残酷(?)なラストとエピローグ。『あなたの気持ちが、読みきれないもどかしさ。だからときめくの。愛の告白をしたら最後、その途端終わりが見える……。』本当に、ちょっとビックリするほど本作にピッタリくる。ユーミンの曲を歌うゆうこ。歌は、確かに下手なんだけど、それが逆にこの場面には合っている。古厩監督の優しさが、彼女への展望を与えたのかもしれない、と思う。
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29 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
せつないー 2007/8/21
「こういう関係もいいよな」
「ソープで働かない?」
次から次へとダメンズ語録がでてきます。

ダメンズ役の西島秀俊はダメっぽく演じているのはわかったんですが
サラサラ髪と白シャツが、ユタカを爽やか好青年にみせてくれます。
(それはそれで個人的には非常に好ましいんですが)
この雰囲気にコロリと騙されるという意味では、いいのかな。

清潔感を拭えない、インテリ爽やか俳優が演じたところが、いいのかもしれないです。
どんなにヒドイセリフを吐いても、上品さが漂ってますが・・・

「実はいい奴なんじゃないか、私ならこの人とやってけるんじゃないか」
と錯覚させるという演技力はすごいとおもいました

ユウコは長い黒髪とほそーい体がアンニュイで
哀愁漂って、この役は星野真理ちゃんがぴったり。
この子もまた、騙されなさそうな、いい子ぽいのが同情を誘うというか。
いい子でかわいいんだから、他にもカッコよくて優しい人いるじゃんーと、おもってしまう。

でも話の中でも、普通のいい子よりも、ユタカにカンペキ心奪われちゃってましたね。

結末が、先読みできる展開だけに、はじめからせつなかったです。

星野真理ちゃんがこんなに演技達者だとは思わなかった。
これまでのイメージをすっかり拭ってくれました。
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投稿日: 21日前 投稿者: D.IKUSHIMA
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投稿日: 1か月前 投稿者: ハルヒ
退屈でしたが、勉強になりました。
星野真里がヌードになった映画という理由だけで、なんとなく見てみましたが、正直退屈でした。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Y.A.
切ない
女関係にだらしがなくて何事にもいい加減な豊にはちょっと呆れてしまう部分もありましたが、そんな豊を好きで好きでたまらないゆうこの一途さに胸打たれました。
投稿日: 8か月前 投稿者: そらそら
さよならみどりちゃんを観た
内容は、平凡なOLユウコ(星野真里)は、バイトの店の店員ユタカ(西島秀俊)に抱かれる。つき合おうと切り出すユウコに対して、ユタカは「俺、恋人がいるから」と断られる... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ちゃま
星野真里の勇気ある演技に拍手!
はっきり言えば、どこにでもある恋愛映画…90分ほどの作品で短時間なのが幸いだった。 見所はやはり、星野真里が濡れ場に挑戦したとこだろう。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: CINEMA
切なくて愛しい
ジェネラルの速水を演ずる西島さんに惚れ込み過去作品を買った私ですが、星野さん演ずるゆうこの健気で一途な思いが、とても美しいと思いました。また、ユタカの感情の起伏は... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: あらき
オジサンは心底思う。
金八先生のあんなイイ娘が、こんなスケコマシの男にしっかりと嫌と云えぬまま... 続きを読む
投稿日: 2010/5/22 投稿者: ピュア
望んでいた事全てを失っても
ユタカは女にだらしなくて我侭な男だけど、一生に一度も惚れてはならない程の致命的な「悪い男」ではない。ユタカの奔放さやしなやかな背中は一生に一度はひどい捨てられ方を... 続きを読む
投稿日: 2009/10/17 投稿者: 小春里
原作のファンです
南Q太さんのコミックがすごく好きなので、
見てがっかりでした。

最後のユタカのセリフがありえない。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/26 投稿者: OL
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