出版社/著者からの内容紹介
劇団の看板女優が殺害された。僕は、事件直前に現れた謎の美少女と真犯人を追うことに……。不思議な魅力を持つ彼女が明かした、誰にも言えない秘密とは?切なさが込み上げるミステリー。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
「私、未来から来たの」。劇団「うさぎの眼」に所属する駆け出しの役者・和希の前に一人の美少女が現れた。彼女は劇団内で起きた殺人事件の容疑者を救うため、27年の時を超えて来たというのだ!彼女と容疑者との関係は?和希に近づく目的は?何より未来から来たという言葉の真意は?錯綜する謎を軽妙なタッチで描く青春ミステリ。
内容(「MARC」データベースより)
劇団の看板女優が、上演中に控え室で殺害された。事件と前後して現れた、真犯人の存在をほのめかす謎の美少女。僕は、彼女と共に事件の真相を追い始める…。切なさが込み上げるミステリー。『ポンツーン』連載を単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
貫井 徳郎
1968年東京都生まれ。93年、第四回鮎川哲也賞の最終候補作「慟哭」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968年東京都生まれ。93年、第四回鮎川哲也賞の最終候補作「慟哭」でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)