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さよならにもルールがある (角川文庫)
 
 

さよならにもルールがある (角川文庫) [文庫]

秋元 康 , 柴門 ふみ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

なぜ恋は終わるの、思い出はつらいの? それでもなぜ人は恋をするの?

恋の始まりがあれば、終わりもある。別れの心のメカニズムを男の立場から秋元康が、女の立場から柴門ふみが綴った恋愛指南決定版。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ恋は終わるの?なぜ想い出はつらいの?それでもどうして人は恋をするの?はじまりがあれば、終わりもある恋。男性の立場から秋元康が、女性の立場から柴門ふみが、正しい恋の終わり方について解き明かす。どうしても自分を責めてしまうとき、失恋の涙がとまらないとき、彼の愛に疑問を感じたとき、速やかに男と別れたいとき、手にとって欲しい失恋の処方箋。

登録情報

  • 文庫: 189ページ
  • 出版社: 角川書店 (2001/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041745128
  • ISBN-13: 978-4041745120
  • 発売日: 2001/10
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 152,763位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TZYK
形式:文庫
 秋元康さんと、柴門ふみさんの共著です。
 読んでみた第一の感想は、『あぁ、そうか! なるほど!』です。
 自分が今までに取ってきた別れの方法であったり、別れる時に彼女がとっていた行動のほとんどが説明された気がした。

 恋愛が今にも終わりそうな人が別れ方を学ぶためであったり、別れたばかりの女の子は読むと救われる事間違いない。でもまぁ、私にも書けそうだなと思ってしまった。男の子はあまり読む必要ないかな。
 むしろ、後書きの北川悦吏子さんのコメントが面白かったりする(笑)。

 少しまじめな話になると、気になるフレーズがいっぱい出てきます。

 「今以上の彼は現れないと思うから、別れが辛くなる」
 「愛しているからこそ、女は男を苦しめてしまう」
 「女性の疑う気持ちが、男の愛情を冷めさせてしまう事もある」
 気になる人は、是非ご一読を。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
悟られます。 2004/5/15
By カスタマー
形式:文庫
男女の意見が書かれているので参考になること必至です。
失恋をした後に読むのもいいですが、恋をしている最中に読むのもおすすめです。
男と女の恋愛に対しての考え方の違いがはっきりと分かります。
『恋愛をしているときは、こういうことはやめておいた方がいい』
など参考になることがたくさん書かれています。
面白いです。
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失恋の処方箋 2008/7/26
By コーキ トップ1000レビュアー
形式:単行本
前に別れた人のことを忘れられなかった僕にとっては、「自分に問題があるのではなく、相性が悪かったと考える」とか、「恋人がいなくても楽しいことはいっぱいある」といったことはとても励みになったため、失恋して塞ぎこんでいる人にはお薦めできると思う。ただし、本書の読者は女性を想定した記載になっているため、男性には少し読みにくいところがあった。また、タイトルの「さよならにもルールがある」とも内容と語弊を与えているような感じがする。なぜなら、さよならのルールというと、別れたら連絡しないとか、別れる前になぜ付き合えないのかはっきりさせるとか、そういうことを想像してしまうが、実際はなぜ失恋するのか、どうやって立ち直るかといったことが書かれているからである。ストレートに「失恋の処方箋」といったようなタイトルがあっていると思う。
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