Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 346

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
さよなら、アルマ
 
 

さよなら、アルマ [単行本]

水野 宗徳
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と軍犬ローマ号と共に―ビルマ狼兵団一兵士の戦い (光人社NF文庫) ¥ 720 をあわせて買う

さよなら、アルマ + 軍犬ローマ号と共に―ビルマ狼兵団一兵士の戦い (光人社NF文庫)
合計価格: ¥ 1,980

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

12月にはNHKでドラマ化も決定! 一枚の写真からつむぎ出された感動物語 図書館で見つけた一枚の古ぼけた写真。 そこには「祝出征・アルマ号」と書かれた幕の前で 凛々しく鎮座する犬の姿があった。 いまからおよそ65年前。 第二次大戦下の日本では、およそ10万頭ともいわれる犬が、殺人兵器として利用されていました。 人間同様、戦場に出兵した「軍犬」と呼ばれる犬たちです。 軍犬たちは弾丸が飛び交う戦地で、前線に弾薬を運び、伝令に走りました。 そしてその多くは、敵の狙撃手の犠牲になりました。 故郷に大好きな飼い主を残した彼らは、一体なにを思いながら、命を落としていったのか。 この本はこうした事実をもとに、つむぎ出された物語です。 * 第二次大戦中の日本。 幼い頃から犬好きで、扱いもうまい青年・太一は、 近所の人に頼まれ、立派なシェパードのアルマを預かることになる。 アルマの能力は犬としてずば抜けており、太一はあっという間に心を奪われるが、 貧しく、犬の餌代すら満足に稼ぎ出すことができない。 アルマの幸せを第一に考え、一度は泣く泣く手放そうとするが、 「軍用犬にすれば国から支給がある」という事実を知り、 アルマの訓練へと情熱を燃やす。 アルマが急成長していく興奮と、殺人兵器へと変貌していく不安。 揺れ動くさなか、アルマは無事試験に合格。出征命令が下される。 戦地へ向かうアルマ。別れを惜しむ人々。そして太一が出した決断とは? 消え去ろうとする過去の事実をもとに、犬と人間の関係を優しく描いた感動物語です。

内容(「BOOK」データベースより)

いまからおよそ65年前。第二次大戦下の日本では、およそ10万頭ともいわれる犬が殺人兵器として利用されていた。人間と共に戦場に出兵する「軍犬」と呼ばれた犬たちである。軍犬たちの多くは地雷を踏んだり、狙撃手の標的となり儚く命を散らした。運良く生き延びられた犬も、終戦後には戦地に置き去りにされる運命だった…。大好きな主人から遠く離れた場所で、軍犬たちは一体なにを思いながら、永い眠りについていったのか。本書は消え去ろうとする過去の事実をもとに、犬と人間との心温まる関係を描いた物語である。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: サンクチュアリパプリッシング; B6版 (2010/8/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4861139457
  • ISBN-13: 978-4861139451
  • 発売日: 2010/8/10
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 261,382位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(2)

 

 

カスタマーレビュー

13レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (6)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.9 (13件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ただただ、感動!, 2010/8/11
レビュー対象商品: さよなら、アルマ (単行本)
戦争を語る季節がやってきた。
というのに、本やテレビの世界からは、こうした特集が年々失われていく。

しかし、今年はそれを悲しむことはない。

今夏は、浅田次郎「終わらざる夏」と、本書「さよなら、アルマ」が出版されたからだ。

特に「さよなら、アルマ」は、戦争文学に対する苦手意識がある人でも、興味深く、その読みやすさは突出している。
この平易さは、驚異的だ。
戦争という、かくも複雑な事象を簡潔に描くという作業は、察するに、何と難しいことだろうか!

「戦争反対!」の声をあげる前に、戦争を知らなければならない。
先の戦争が正しくなかったのは、負けたからではない。
本書の主人公たちのように、平凡な人々が参加せざるを得なかった戦争だからだ。

小学生や中学生、はたまた戦争を知らない世代には、是非、一読してほしい。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 犬と戦争と物語、どれを取っても完成度が高い, 2010/8/29
レビュー対象商品: さよなら、アルマ (単行本)
一枚の写真、それは軍用犬が出征するお祝いの写真だった。

この写真と軍用犬や戦争に関する資料、取材から紡ぎだされた物語は
犬の正確な習性、訓練方法の描写、戦争を目の当たりにするような状況描写など
緻密な取材が行われたからこそフィクションではあるが、ドキュメンタリーを
描いたような素晴らしい物語に仕上がったと思われる。
主人公の心情もよく描かれており、まるで実在する人物のようなリアリティーで
読者を引きつけます。
当方実際に犬の訓練もしたことがあるので、この物語の描写は大変正確です。

そして何より、犬の気持が痛いほどわかる最後は涙なしには読めませんでした。
犬を飼っている人も飼っていない人も、一度読んでみることをお勧めします。
また、戦争の描写も大変きめ細かく、犬のことと同時に戦争の悲惨な一部分も
読者の心に迫ってきます。

犬と戦争と物語、どのテーマで切りこんでも、完成度の高い物語だと感じました。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 戦争に行った犬, 2010/10/19
レビュー対象商品: さよなら、アルマ (単行本)
「さよなら、アルマ」は1枚の写真をもとに創作されたフィクションです。

文字も大きく、長すぎないストーリーで小学生から読めます。
軍用犬を題材にした本は今まで「軍犬ローマ号と共に(志摩 不二雄)」や「ベルカ、吠えないのか? (古川 日出男)」などがありましたが、ローマは兵士の逃走がメインでほとんど犬は登場せず、ベルカはエンタメ色の強い作品なのでどちらも子供向けとは言い難い本でした。そのため、ようやく出てくれたか!という気持ちです。

兵士と共に戦場へ赴き、そしてそのほとんどが日本へ帰る事のなかった軍犬。靖国神社に慰霊碑があるにも関わらずその存在はあまり知られていません。この本を通して少しでも認知されればと願います。
暗くて重くなりがちな戦時中を舞台にした話ですが、シンプルな話故に大人が読んでも得るものは多いでしょう。戦争と犬を題材にした作品では「マヤの一生(椋 鳩十)」という名作がありますが、この作品も長く読まれていって欲しいと思います。

気になる点はこの帯、殺人兵器という言葉です。出征した=殺人兵器というのはあまりに短絡的で、本書の内容が良く調査されている分、ここでその言葉を使ってしまうとはちょっと興ざめです(おそらくインパクトがあるからなのでしょうが・・・)そして、やたらと感動を強調している点も・・・

ぜひ、多くの人に「泣く」ためにではなく「知る」ために読んで欲しいと思います。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換