内容】3日まえに妹が交通事故で死んだ。
遺体は見ない方がいいと言われる死に方だった・・・・・・
暗く落ち込む兄。
しかし自宅の風呂から死んだはずの妹が、
突然以前と変わらない様子で現れる。
そこから、物語は始まります。
批評】途中のシチュエーションは素晴らしい。
妹属性には堪らないイベントを押さえています。
また、母と息子の対話も深く心を揺さぶるものでした。
しかしダメです!すごく好きな内容だが言おう。
そう、あえて言おう!!最後がダメ!ダメダメですよ!!
あっさりしすぎです。ちょっと無理やり終わらせてませんか?
正直納得いきません。個人的には2冊刊行にて周りの人間関係をより深め
そして別れの後の悲しみに挫け、立ち直るまでの過程を描いて欲しかったです。
ちなみに他の方が 18禁ゲームの加奈のことを記載していますが
私は本でも映画でもあれほど泣いたことは無いほど、泣けます。