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さよなら、いもうと。 (富士見ミステリー文庫)
 
 
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さよなら、いもうと。 (富士見ミステリー文庫) [文庫]

新井 輝 , きゆづき さとこ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

トコが死んだのは三日前のことだった。交通事故だった。大型トラックに轢かれたとだけ聞かされた、遺体は見ない方がいいと言われた。そんな死に方だった。そう、そりゃ言葉では分かっている。人間いつか誰だって死ぬってことは。自分であれ、他人であれ、事故なのか、病気なのか、寿命なのか。でも、俺は死ぬってことがまだ良く分かっていなかった。そしてもっと分かっていなかったのは、人が生き返るってことで―。由緒正しい魔法の日記に書かれていた「お兄ちゃんと結婚したい」という言葉のせいなのか、妹―トコは生き返り、また俺と暮らすことになったんだ…。新井輝が描くどこにでもいる普通の兄妹の、普通ではない数日間の物語。それは、ちょっと素敵でちょっと切なく心に染みわたっていく―。

登録情報

  • 文庫: 299ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2006/6/10)
  • ISBN-10: 4829163577
  • ISBN-13: 978-4829163573
  • 発売日: 2006/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 808,587位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 猫楽みみみ VINE メンバー
形式:文庫
きゆづきさん繋がりで読んでみましたが、参りましたね…
「妹は三日前に事故で亡くなった」から始まって、こんな物語を読ませてくれるとは。
それも妹属性の大好物イベントは片っ端から網羅しながら、この何とも言えない読後感…。

“世界”はいつでも残酷で、昨日まで笑顔で遊んでいた友人が次の日に死んでいた、
なんてことはいつ起きても可笑しくはないのだけれど。
あるいは自分が明日に死ぬなんてことも、普通にありうることだけど…
殆どの人が意識しないまでも「自分は特別」的感覚で、
日々を大なり小なり誤魔化して生きているのでしょうね。
でもそれも、悪いことではないかも知れない、と思えました。

「死が全てを分つ」と考えている人には受け入れがたい物語でしょう。
けれど、それすら超える“絆”と言うべきものは本当にあるかも知れない。

恋人だの夫婦だの、それすら超える絆を亡き妹に見出した主人公、
ヒロ君のこの後の人生はちょっと興味深いものがありますが…。

物語の大半が日常描写に費やされているからこそ、最後の重みと
考えさせられる力は相当な、いい作品なのですが…、
ああ、でも。自分もどうやらまだ“ガキ”らしく。
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
内容】3日まえに妹が交通事故で死んだ。
遺体は見ない方がいいと言われる死に方だった・・・・・・

暗く落ち込む兄。
しかし自宅の風呂から死んだはずの妹が、
突然以前と変わらない様子で現れる。
そこから、物語は始まります。

批評】途中のシチュエーションは素晴らしい。
妹属性には堪らないイベントを押さえています。
また、母と息子の対話も深く心を揺さぶるものでした。

しかしダメです!すごく好きな内容だが言おう。
そう、あえて言おう!!最後がダメ!ダメダメですよ!!
あっさりしすぎです。ちょっと無理やり終わらせてませんか?

正直納得いきません。個人的には2冊刊行にて周りの人間関係をより深め
そして別れの後の悲しみに挫け、立ち直るまでの過程を描いて欲しかったです。

ちなみに他の方が 18禁ゲームの加奈のことを記載していますが
私は本でも映画でもあれほど泣いたことは無いほど、泣けます。
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8 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 妹>恋人と明確に宣言した書 2006/6/14
投稿者 遊鬱 VINE メンバー
形式:文庫
妹について幻想、特別な想いを抱いている者にとって、あるいはこれによって開眼した者には、おそらくジャンルは違えど「加奈」と同様信仰対象たりえるだけの力をもった強力な一冊です。

シチュエーションとしても、冒頭からお風呂でバッタリそしてついには一緒に入ったり、なでなで、添い寝、あーんとかもうこれでもか、これでもかというシーンのオンパレード

ただ、そのような細部にも神は宿っていますが、メインは主人公と母親の会話、主人公と妹の母についての会話の部分です。まさにこの部分でもって単なる萌えから、人生観そのものへという深い部分に訴求する力を持ちえているといっても過言ではないです。

この上品なエロと哲学的人生訓の融合、バランスこそ新井氏の魅力なのでしょう。
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