さようならありがとうの天の風Verは、なんとなくゴスペル的な祈りを感じる。
この初回版の、さようならありがとう、のほうがタッチが軽く、沖縄風の色を感じる。
わたしはこっちのほうが聴きやすい。
なんで?って問われて、聴くたびに涙しながらじゃあ、電車や喫茶店で聴くにはきびしいでしょう。
天の風Ver.の深さは、一人になってしみじみと味わいたい。
初回Ver.は、気楽に、楽しく、明るく聴くことができる。
りみちゃんの歌唱力だと、同じ曲の異界Ver.まで、とっても美しいので、
どんどん同じ曲の別曲想のアルバムを出してくれても、きっとたのしめる。
そんな楽しみのあるシングルカット。
持ってる方、きっと大正解ですよ。
なお、録音音響的にも、とってもたのしいCDに仕上がっているようなので、
マニアックに聴いても楽しいと思います。
りみちゃんの作品の、さようならありがとうに、ありがとう、ですね。