Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 570

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
さようなら、と君は手を振った (Holly NOVELS)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

さようなら、と君は手を振った (Holly NOVELS) [新書]

木原 音瀬 , 深井 結己
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 926 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
6点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
秋アニメ&TVドラマ
「七つの大罪」「TERRAFORMARS(テラフォーマーズ)」ほか、10月放送開始アニメ&TVドラマの原作、関連本を一挙紹介。 特集ページを見る

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
単行本 --  
新書 ¥ 926  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

さようなら、と君は手を振った (Holly NOVELS) + 夜をわたる月の船 (Holly NOVELS) + リベット (Holly NOVELS)
合計価格: ¥ 2,778

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

従兄弟の氷見啓介が田舎から上京してきた。なし崩しに面倒を見ることになった誠一は、
アパート探しを手伝いながらも、実は気まずい思いだった。十年前の夏、啓介に心酔した
誠一は、「高校を卒業したら迎えにくる」と約束したまま、戻らなかったのだ。相変わらずの
ダサいメガネ、髪形、服装にうんざりしつつも、誠一は再び欲望のままに啓介を抱くように
なる。しかし啓介は優しく受けとめるだけで…。

内容(「BOOK」データベースより)

従兄弟の啓介が田舎から上京してきた。誠一は後ろめたく感じていた。十年前の夏、啓介と恋に落ちた誠一は、高校を卒業したら迎えにくると約束した。それなのに反故にしたからだ。しかし再会した啓介は過去には触れず、優しい笑顔で誠一に微笑むだけだった。責められないことで安心した誠一は、優しく抱き締め甘えさせてくれる啓介のもとに頻繁に通うようになり…。

登録情報

  • 新書: 268ページ
  • 出版社: 蒼竜社; 新装改訂版 (2008/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4883863522
  • ISBN-13: 978-4883863525
  • 発売日: 2008/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 224,892位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 試練のとき 2009/4/11
投稿者 ささ
形式:新書
普通、恋愛ものは、好きという気持ちを持った主人公が相手に想いを伝えるまで…みたいに描かれそうなものですが、この作品は全く逆でした。誠一視点、啓介視点、どちらも愛されることで壁にぶつかり、成長します。誠一は与えることを知り、啓介は受け止めることを知ります。二人が幸せになるというより、成長する物語だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 孤客堂
形式:新書
リーマン×従兄弟

最初は題名だけみて 「悲恋モノかな・・・?」 と覚悟してましたが、一応ハッピーエンドです。

”誠実”でも”一途”でもない男に”誠一”なんて名前つけて・・・と前半は思いましたが、
後半になると一転、「名は体をあらわす」とばかりにそれはもうみごとな変身(変心)ぶりで、
乙女のハートをがっちりキャッチ。

そして、理想的な恋愛関係になった後がBLの本領発揮です。

「君は僕に飽きたら、きっとほかの人と遊ぶ。
その時、僕はどんなに君のことが好きで、君のことしか考えられなくなってても、
君とは別れないといけない。」

自分の心にある不安や悲観、防衛本能が働いて、相手に向き合えない啓介のこの台詞が、
男女の恋愛物語には生まれ得ない切ない感情を呼び起こします。

でもやっぱり、この話のすごみというか、作者らしいところといえば終わり方ではないでしょうか。

最後の最後にすごい嵐を持ってきて、それまでのある種淡々と進んでいた物語との対比から、
気持ちがざわつく読後感を味わいました。
音楽でいえば、ラヴェルのボレロみたいな構成。

「夢中になるのをセーブ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 人でなし 2014/6/24
投稿者 かなた
形式:新書
木原さんファンで大体の作品は読みました。どれも素晴らしく、大好きなものが多い中でこの話だけは受け入れられませんでした。

さようなら、と君は手を振ったは良かったんです。木原さんらしいなぁと思いました。

僕がどんなに君を好きか、君は知らないも素晴らしくこれはお気に入りの一冊になるだろうと思っていました。最後の数ページを読むまでは。
以下ネタバレ含むので内容を知りたくない方は注意して下さい。主人公の二人はこともあろうか幼稚園児の目の前で行為に及びます。それも誠一は「見ていろ」と。父親である啓介も最終的に息子を無視して行為に没頭します。もう人でなくなったとの啓介の心理描写があり、まさにその通りだと思いました。いくら恋愛に没頭しても自分の息子に性的暴行(行為を見せるのも性的暴行です)を与える親がいますか?この二人はクズです。鬼畜です。思い出すだけで腸が煮えくり返します。今までこんなに腹が立った作品は初めてです。なにも子供をダシにしなくても良かったでしょうに。子を持つ私としては耐え難いです。よって、二度と読みたくない作品になりました。

さらに、空を見上げて、両手広げてを読みさらに怒り爆発。啓介の息子、貴之の話です。啓介と誠一は貴之を引き取り育てていました。人でなし二人が引き取り育てている事に愕然としました。二人で勝手に
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いつでも傑作 2006/7/10
投稿者 u
形式:単行本
もう、愛が深い。

作者のあとがきにあるように、恋愛にはいろんな形があって,壊れるものの方が多い、

恋愛に痛みがなかったらこれほどたくさんの恋愛小説は氾濫しなかっただろう。

日々自分が生きて行く上で、苦しい恋愛をしていて、まるで毎日が山の頂を歩くような日々だったとしたら、この本を読むのは命がけです。木原作品はおしなべてみなその傾向があるのですが。

主人公達の台詞一つ一つがリアルで、普段閉じている心の奥底をぐっと掴まれるようになります。

自分の子さえ見えなくなるような激しい愛情を持つ。ある意味不幸ですが、奇跡でもあります。お互いの心と肉体にのめり込んでゆく様は非常に官能的に描かれています。

愛に殉じる男達に嫉妬を覚える反面、第3章である物語では、その男の愛を得られず消え入りそうになっている子供の愛の形が描かれ、ほらやっぱり、と言いたくなる心痛む展開。

そこに、狂おしいまでに愛と肉体の温もりを欲する子供と、戸惑いながらも子供を抱き続ける男がいる。やるせない作品ですがこの本の締めくくりにふさわしい短編だと思います。

「空を見上げて,両手を広げて」というタイトルに涙がこぼれます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 リアル
BLだけど、BLじゃない。恋愛小説。恋して、愛を知って、成長していく男達。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: しょうちゃん
5つ星のうち 5.0 唯一無二の存在
 
 何回読んでも切ない物語です
啓介(受)にとって誠一(攻)は血を分けた自分の... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: Ran
5つ星のうち 5.0 「飽きたら、殺して」壮絶な愛
すごいなあ〜、この作品の凄さがこのセリフの一つに凝縮されている。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 瞳ちゃん
5つ星のうち 5.0 恋に堕ちるということ
木原作品にはまりつつあります。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/27 投稿者: リリコ
5つ星のうち 5.0 価値観の多様性
(すみません、ネタバレです、ご注意を)... 続きを読む
投稿日: 2010/11/16 投稿者: gale
5つ星のうち 5.0 木原さんらしい先の見えない展開
悲哀ものかとおもいきや、ハッピーエンドです。
ただ、ただのハッピーエンドじゃないのがさすがです。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/2 投稿者: mi☆
5つ星のうち 4.0 何度も読み直したくなる
木原さんの作品のわりに痛いシーンは少なかったし、登場人物の感情の変化がわかり易く読みやすかったです。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/23 投稿者: ななちゅん
5つ星のうち 5.0 幸せになれ
木原作品は中毒性があるようで、必ずしもハッピーではなく、むしろ心を蝕むような罠があり、はてやBLと言うくくりでもないと言う、中々どうしてくせ者揃いなのに、読んでし... 続きを読む
投稿日: 2009/3/10 投稿者: 紺
5つ星のうち 4.0 「飽きたら、殺して」
すごいセリフだなぁ、と思いました。従兄弟同士のおよそ30年に渡る恋を描いたこの作品、手放しで「面白い」とか「萌える」などとは一言では表せません。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/14 投稿者: るう
5つ星のうち 5.0 ぎりぎりでがけっぷち
木原作品は長い間、気になりつつも、なんかへヴィーそうだなぁと思って及び腰になっていたんですが、一回読み出すとその内容の深さにはまらずに入られない魅力がありますね。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/28 投稿者: 七生
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック