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さまよう薔薇のように (角川文庫)
 
 
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さまよう薔薇のように (角川文庫) [文庫]

矢作 俊彦 , 江口 寿史
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

かつて検察事務官をしていた「私」は、いまは当時の警察人脈を利用して公然と駐車違反の車を動かすことを生業としていた。客のほとんどは、ホステスか水商売がらみ。一晩に五十八台の客の車を一、二時間ごとに十メートルずつ動かし、駐車違反を逃れることで生計を立てている。…ある日、客の紹介である男から失踪した姪の捜索を頼まれるが。(「船長のお気に入り」)掛け値なしの傑作と謳われた、ハードボイルド作品集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

矢作/俊彦
1950年、神奈川県横浜市生まれ。東京教育大学附属駒場高校卒。高校在学中からダディ・グースのペンネームで漫画家として活躍。72年、早川書房の「ミステリマガジン」6月号に、処女作「抱きしめたい」を発表。二十一歳で小説家としてデビュー。78年には初の長編『マイク・ハマーへ伝言』を刊行し各方面で絶賛される。2003年に発表した長編『ららら科學の子』が第十七回三島由紀夫賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 238ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/11/25)
  • ISBN-10: 4041616085
  • ISBN-13: 978-4041616086
  • 発売日: 2005/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 79,575位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 絶版なのが口惜しい 2004/4/15
投稿者 アジアの息吹 トップ1000レビュアー
形式:単行本
元検察事務官、今はその時の警察人脈を利用して
公然と駐車違反の車を動かすのを生業としている〈私〉が、
その商売の傍ら巻き込まれる3つの事件を描く、矢作俊彦氏初期の傑作。
〈私〉の客のほとんどはホステス・水商売がらみ。
58台の客の車を毎夜毎夜10メートルずつ動かして
駐車違反を逃れることで生計を立てている。
失踪した姪の捜索を頼まれた事から彼女の殺人事件に巻き込まれる
「船長のお気に入り」
これまた失踪したホステスの鞄を預かった事から怪しい男達につけ狙われる
「さまよう薔薇のように-RAMBLIN` ROSE」
客の車のトランクに死体が入るのを見つけてしまった事からその騒動に巻き込まれる
「キラーに口紅」の3編を収録。
端正な文体は冴えわたり、凝っていながらもテンポのいいストーリー構成、
魅力的なサブ・キャラクター、警察官細貝(元不良の職務規程違反男)、
〈私〉の名前が最後まで明らかにならないことからくるハードボイルドの徹底。
必要な場面に効果的に打ち込まれる小洒落た台詞。
江口寿史の装丁を含めて丸ごと一級品のできである。
難点があるとすれば主人公〈私〉が探偵でも警官でもないので、
どうしても事件に「巻き
... 続きを読む ›
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 何かを諦めた男 2007/3/24
投稿者 rainandfine
形式:文庫
この小説の主人公もそうであるが、矢作俊彦の小説の主人公は何かを諦めて、本意でなく今現在そこに漂っているという人物が多い。これは実は矢作俊彦が自分自身についてそう感じながら本来なら小説などというものを書くのではない自分の人生があったのではないかという思いとシンクロニシティーしてはいないか。キーを預かりながら30分ごとに駐車位置をずらすことを生業にする男は実は矢作俊彦自身か。
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5つ星のうち 4.0 古臭いけど 2006/8/30
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
1984年の作品。表紙も古臭いし、タイトルも古臭いけど、中身も古臭い。

しかし、古くなったビールは多分花壇の肥やしにもならないが、古いウィスキーは胃と心臓と肝臓を肥やして暖めてくれるのだと思う。温故知新というが、矢作俊彦は多分、故も新もあんまり関係ないのだ。いまだに、ヘミングウェイとチャンドラーと長島茂雄をモチーフに小説を書いていて、それでいて読ませる人というのはこの人くらいだと思う。感服。
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