〜5までの黄金期の再来を夢見たファンの皆様、
残念ですが、そうはなりませんでした。
過大な期待をしないよう心がけながら拝見しましたが、
最終的には「面白いところもあった」と思い返すのがやっとのレベルです。
よって過去作との比較により、★3評価とさせて頂きました。
とはいえ中盤までのコントについては
無駄な他者(後輩芸人や面白くもない知らない女)の登場もなく、
爆笑はしなくても、所謂さまぁ〜ずらしい面白さもあり、
「これはもしかして!」と良作の予感がしました。
しかし音楽ネタは過去作(ダキョウクラブやマイナスターズ)に遠く及ばず、
歳を重ねて”ポンコツ”になってきた三村さんの
「出来なさ(ダメさ)」でなんとか笑いを取ろうとする始末です。
※ダンスを覚えられていなかったり、スタミナが切れたり
古参ファンとしては「”笑われてる”だけですよ」と悲しく思います。
〜4,5で脅威のクオリティに到達していた、
「各エピソードが上手く繋がっていく」感は殆どなく、
これもファンとしては寂しいところ。
個人的に毎回楽しみにしているつぶやきさんの登場も、
今回はびっくりするほど寒い(ただイタいだけの)キャラでした。
またSDN48の大堀さんの出演については、
[さまぁ〜ZOO]の視聴者には嬉しい方もいるかもしれませんが、
知らない人にはただの「喋り方が不自然な女」でしかありません。
※全国放送ではないため、ご存じない方も多いのでは。
私は番組を見ていますし大堀さんも特別嫌いではありませんが、
それでも「Liveにまで出ないでいいよ」と不愉快に思いました。
※ちなみに彼女とつぶさんが出ている最後のコントは超駄作です。
特別版の特典(おまけ)は[7]と全く同じ感じで、
商品としても手を抜かれたと虚しさを感じました。
他のレビュワー様が仰る通り、
さまぁ〜ずの面白さはこんなものではないのです。
最近TVでファンになった方々には、過去作(1〜5)お薦めします。
お二人が世界一面白いと未だ信じて止みませんので、
次に期待します。